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著作分類 論文
著者 原 泰史 : 長岡貞男 : 高田直樹 : 河部秀男 : 大杉義征
論文タイトル 特許を媒介とした知識・資源の組み合わせ――革新的医薬の事例から
機関名 一橋ビジネスレビュー
63巻
4号
ページ 54-71頁
出版・発行年月 2016/03/24
要旨 特許制度には、発明がもたらす社会的余剰の一部を企業が利益として確保できる専有可能性への効果のみならず、発明が公開されることでさらなる発明を誘引する役割や、大学・研究機関による基礎研究の成果に特許権が付与されることで、それを利用した企業投資を促し商業化の可能性を高める役割がある。本稿では、特許制度における後者2つの役割に注目する。日本および米国で研究開発された5つの革新的医薬品の研究開発プロセスの分析を通じ、知識や資源の新たな組み合わせを生み出す媒介手段としての特許の重要性を明らかにする。
備考
参考URL
ラベル 知的財産権, 知的財産, イノベーションの科学的源泉
登録日 2016/03/24

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