博士人材のトランスファーラブル・スキルと就職後の職務満足・異動
吉岡(小林)徹:片岡純也:横田一貴:柴山創太郎:川村真理
No.246 NISTEP DISCUSSION PAPER, 文部科学省科学技術・学術政策研究所 (2026/03/01)
ワーキングペーパー
関連URL:
吉岡(小林)徹:片岡純也:横田一貴:柴山創太郎:川村真理
No.246 NISTEP DISCUSSION PAPER, 文部科学省科学技術・学術政策研究所 (2026/03/01)
ワーキングペーパー
関連URL:
吉岡(小林)徹:片岡純也:横田一貴:柴山創太郎:川村真理
『STI Horizon』 11巻 2号 26-31頁 (2025/06/01)
本研究では博士人材がキャリア初期の職務内容に対して感じる満足度に影響する要因を、2012年に日本の博士課程を修了又は単位取得退学した者への追跡調査をもとに分析した。その結果、「博士は就職できない」、「不安定な雇用状況にある」、さらには「生き生きと活躍できていない」という状況は確認できないと判断された。さらに、研究に関与できること、研究テ…
吉岡(小林)徹:片岡純也:横田一貴:柴山創太郎:川村真理
No.233 NISTEP DISCUSSION PAPER, 文部科学省科学技術・学術政策研究所 (2024/09/06)
本研究では、博士課程修了者の中で相対的に職務の内容および条件への満足度、ならびに収入を高める要因について博士人材追跡調査のデータを元に実証的に検証した。その結果、研究との関わりの中でも博士研究と職務の関連度が大きく職務内容に対する満足度と収入に影響していることが確認できた。就業セクターについては、民間企業で勤務している場合に年収が多い傾…