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プラットフォームビジネス:デジタル時代を支配する力と陥穽

マイケル・A. クスマノ:アナベル・ガワー:デヴィッド・B. ヨッフィー(著):青島矢一(監訳)
有斐閣(原著 The Business of Platforms)(2020/12/10)

ユーザーとイノベーター, 売手と買手などを接続してネットワーク効果を生み出し巨大化した産業プラットフォーム。既存企業の基盤を崩し去るかに見える, グーグル, アマゾン, フェイスブック等が巨額の利益を生み, 一方で莫大なお金を失う原理と実際, 光と影を示す。

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  • Institutionally derived strategic influence of MNC subsidiaries, Conference Paper: submitted by Padrón-Hernández, Ivar

    Annual Meeting of the Academy of Management (AOM) (2020/08/07)

    What role do host country institutions play for the strategic influence of subsidiaries in mul-tinational enterprises (MNEs)? Through an inductive study of ten headquarters-subsidiary dyads across three MNEs, this paper identifies enablers of subsidiary influence in proposed strategies from headquarters, i.e., headquarter strategic ini…

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      Annual Meeting of the Society for the Advancement of Socio-Economics (SASE) (2020/07/18)

      What role do host country institutions play for the strategic influence of subsidiaries in mul-tinational enterprises (MNEs)? Through an inductive study of ten headquarters-subsidiary dyads across three MNEs, this paper identifies enablers of subsidiary influence in proposed strategies from headquarters, i.e., headquarter strategic ini…

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        Annual Meeting of the Academy of International Business (AIB) (2020/07/01)

        What role do host country institutions play for the strategic influence of subsidiaries in mul-tinational enterprises (MNEs)? Through an inductive study of ten headquarters-subsidiary dyads across three MNEs, this paper identifies enablers of subsidiary influence in proposed strategies from headquarters, i.e., headquarter strategic ini…

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          旭化成のコーポレート・ベンチャーキャピタル:ベンチャー投資による新規事業の創出

          青島矢一:村上隆介
          『一橋ビジネスレビュー』 68巻 1号 64-80頁 (2020/06/25)

          日本の総合化学メーカー旭化成が、2008年に戦略目的で設立した旭化成コーポレート・ベンチャーキャピタル(旭化成CVC)は、これまで2件の買収に成功し、社内的な支援を受けて着実に予算規模も増やしている。その成功要因は、キーパーソンの存在、漸新的な社内認知の向上、初期の成功事例の重要性、現地採用人材による投資実績の蓄積、CVCの独立性と全社…

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            An Analysis of the Trilemma Phenomenon for Apple iPhone and Samsung Galaxy

            Yun, Bo-Seong: Sang-Gun Lee: Yaichi Aoshima, 『Service Business』 Vol. 13, No. 4, pp. 779-814
            (2019/12/01)

            Starting from industry 4.0 in Germany and followed by the New Strategy for American Innovation in the USA and the smartization strategy in Japan, developed countries are…

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            • 経済教室:イノベーションと日本企業(上) 囲い込みやめ他者と連携を

              日本経済新聞 (2019/10/03)

              著者:青島矢一, 2019年10月3日 朝刊 35面掲載

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              • 先行者と後発者による新市場理解の相違:電動アシスト自転車の構造化プロセスを事例に

                尾田基: 江藤学
                『組織科学』 52巻 3号 33-46頁 (2019/03/20)

                本論文は、近年の先行者優位の議論が、環境決定論的-企業適応的文脈に進んでいることを指摘し、先行者優位の議論に対して加藤(2011)の<技術システムの構造化理論>による接近を試みる。電動アシスト自転車の市場創造プロセスを探索することで、構造形成に携わった先行企業と、構造を所与として受け入れた後発企業では構造から受ける影響が異なることを示す…

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                  ビジネスケース パナソニック:無錫松下冷機の挑戦と進化

                  軽部大:内田大輔
                  『一橋ビジネスレビュー』 66巻 2号 150-163頁 (2018/09/27)

                  国際事業展開に伴う経営の現地化は、積年の経営課題である。育たないから任せない、任せないから育たない、という負の連鎖の克服に、多くの日本企業は苦しんできた。この問題に真正面から取り組んだのが、無錫松下冷機である。冷蔵庫分野で初の日系メーカーによる中国進出事例となる同社は、中国家電メーカーである無錫小天鵝との合併企業として1995年7月に設…

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                  • The Japanese System in Evolution: Industries in Transition and Emerging Creative Industries

                    77th Annual Meeting of the Academy of Management (2017/08/05)

                    Conference Paper: submitted by Karube, Masaru

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                      関与と越境 ― 日本企業再生の論理

                      軽部 大
                      有斐閣(2017/04/28)

                      【書評】 『組織科学』(第51巻3号, 評者:大阪市立大学・吉村典久先生)/ 『書斎の窓』(法政大学・近能善範先生) http://www.yuhikaku.co.jp/static/shosai_mado/html/1711/05.html 【要旨】 日本企業が長期に低迷してきた原因は,企業戦略や組織のあり方という表面的…

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                      • ジェネラル・パーパス・テクノロジーのイノベーション:半導体レーザーの技術進化の日米比較

                        清水洋
                        有斐閣、380頁、※「第59回日経・経済図書文化賞」および「第33回組織学会高宮賞(著者部門)」を受賞(2016/03/30)

                        【書評】 『社会経済史学』(83巻4号, 2018年), 評者:金容度・法政大学教授。 /『企業家研究』(14号, 2017年), 評者:生稲史彦・筑波大学准教授。 /『組織科学』(50巻3号, 2017年), 評者:松本陽一・神戸大学准教授。 【要旨】さまざまな技術・製品に応用できる汎用性の高い技術=ジェネラル・パーパス・…

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                        • イノベーションの経済分析
                        • 半導体産業
                        • 知識
                        • 不確実性
                        • ライセンス収入から特許無力化戦略へ──標準必須特許ビジネスの変化

                          江藤 学
                          『一橋ビジネスレビュー』 63巻 4号 92-106頁 (2016/03/24)

                          近年の知財紛争では、標準必須特許という単語を聞くことが多い。これは、標準必須特許を盾にして戦うことは、巨額の賠償金を獲得する上でも、ライバル企業のビジネスを叩く上でも、通常の特許に比べて戦いが容易で、コスト効果が高いと考えられてきたからだ。しかし、ここ数年の知財紛争の判決やビジネスの動きは、その様相を変えつつある。標準必須特許のビジネス…

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                          • 知的財産権
                          • 標準化
                          • 論文

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                            スイスのイノベーション力の秘密 ― 競争力世界一の国に学ぶ

                            江藤学:岩井晴美
                            ジェトロ 248頁(2015/07/01)

                            • 経営学
                            • 戦略論
                            • 技術政策
                            • イノベーション政策
                            • 人材育成拠点
                            • 政策のための科学
                            • オープン・イノベーションと日本企業のチャレンジ

                              清水洋
                              『化学工業』 第66巻 2号 pp.67-72 (2015/02/01)

                              • 経営学
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                              • 戦略論
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                              • 論文

                                関連URL:

                                パナソニック:モノリシック2波長高出力半導体レーザー:キャッシュカウを育てる成熟市場での戦略

                                三浦紗綾子:清水洋
                                『一橋ビジネスレビュー』 第62巻 2号 130-144頁 (2014/09/18)

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                                • 大河内賞
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                                  日本企業の戦略志向と戦略計画プロセス

                                  軽部大
                                  『一橋ビジネスレビュー』 Vol.62 No.1 38-57頁 (2014/06/26)

                                  昨今、日本企業を取り巻く経営環境は複雑性と不確実性が増大している。このような環境下ではどのような組織プロセスを通じた環境適応行動が事業成果を上げているのだろうか。本稿では、日本企業の事業部(BU:Business Unit)に注目し、2010年度と2012年度に23社221BUについて質問票調査を行った結果をもとに、BUが直面する経営環…

                                  • 技術経営
                                  • 戦略論
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                                    住友電気工業:研究開発と事業化戦略の転換-青紫色半導体レーザー用窒化ガリウム基板の開発を事例として

                                    丸山康明:清水洋
                                    『一橋ビジネスレビュー』 第61巻 第2号 pp. 116-128 (2013/09/19)

                                    CDやDVDに代表される光ディスクのプレーヤーやレコーダー、それらのキーデバイスは半導体レーザーである。大容量化をめざす次世代DVDには、高密度で書き込みや読み取りを可能にする青紫色(青色)半導体レーザーが用いられる。住友電気工業は、その製造には不可欠な「大口径で低欠陥密度の窒化ガリウム(GaN)基板」を世界で初めて開発し量産化に成功し…

                                    • 経営学
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                                    • 戦略論
                                    • 大河内賞
                                    • 論文

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                                      問われる国際標準化戦略‐『日本発』への執着は無意味

                                      日本経済新聞「経済教室」欄 (2012/07/27)

                                      著者:江藤学

                                      • 戦略論
                                      • 標準化
                                      • 一般記事

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