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経済教室:イノベーションと日本企業(上) 囲い込みやめ他者と連携を

日本経済新聞 (2019/10/03)

著者:青島矢一, 2019年10月3日 朝刊 35面掲載

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  • イノベーション・プロセス
  • Hiromichi Nakamoto, Oral History (1st, 2): History of Game Development by Data East Corporation

    Shigihara, Morihiro : Ikuine, Fumihiko : Kim, Donghoon : Fukuda, Kazufumi : Matsui, Ayako : Shimizu, Hiroshi
    WP#19-25 (in Japanese) 一橋大学イノベーション研究センター (2019/09/30)

    • オーラル・ヒストリー
    • ゲーム
    • IIRワーキングペーパー

      関連URL:
      http://pubs.iir.hit-u.ac.jp/admin/ja/pdfs/show/2347

      Hiromichi Nakamoto, Oral History (1st, 1): History of Game Development by Data East Corporation

      Shigihara, Morihiro :Ikuine, Fumihiko : Kim, Donghoon : Fukuda, Kazufumi : Matsui, Ayako : Shimizu, Hiroshi
      WP#19-24 (in Japanese) 一橋大学イノベーション研究センター (2019/09/30)

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        http://pubs.iir.hit-u.ac.jp/admin/ja/pdfs/show/2346

        中本博通インタビュー後半:データイースト在職時の証言

        鴫原 盛之 : 生稲 史彦 : 金 東勲 : 福田 一史 : 松井 彩子 : 清水 洋
        WP#19-25 一橋大学イノベーション研究センター (2019/09/30)

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          関連URL:

          中本博通インタビュー前半:データイーストのゲーム開発の歴史

          鴫原 盛之 : 生稲 史彦 : 金 東勲 : 福田 一史 : 松井 彩子 : 清水 洋
          WP#19-24 一橋大学イノベーション研究センター (2019/09/30)

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            イノベーションの長期メカニズム:逆浸透膜の技術開発史

            藤原雅俊:青島矢一
            東洋経済新報社(2019/09/12)

            逆浸透膜の技術開発プロセスの歴史的分析を通じて、長期にわたってイノベーション活動が継続するメカニズムを明らかにする。

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              ビジネスケース メルカリ:「世界に通じるサービス」の発想と実現

              江藤学
              『一橋ビジネスレビュー』 第67巻 1号 156-166頁 (2019/06/27)

              メルカリが築き上げた、スマートフォンで使えるフリマアプリ市場は、国内で大きな市場として確立した。さらに同社は、メルカリの顧客を核にして、メルカリエコシステムともいえる新しい生態系を構築しようとしている。メルカリのこのような発想はどこから生まれ、その成功のカギはどこにあったのか。本ケースでは、メルカリの創業者である山田進太郎へのインタビュ…

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              • 論文

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                ビジネスケース シマノ:自転車部品トップ企業の弛まぬ挑戦

                武石彰 : 青島矢一
                『一橋ビジネスレビュー』 67巻 1号 114-140頁 (2019/06/27)

                1921年に大阪府堺市にて鉄工所として創業したシマノは、自転車部品の製造・販売を主力事業とし、いまや同分野で世界をリードするトップ企業であり、「自転車界のインテル」との異名を持つ。しかし、同社の100年に及ぶ歴史をたどると、革新的な新製品による成功の背後で、さまざまな模索、試行錯誤、失敗を重ねていたことがわかる。本ケースで主に扱うのは、…

                • 経営学
                • 技術経営
                • 論文

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                  Profit Expansion Method by Standard as an Outbound Open Innovation

                  Eto, Manabu, Jakobs, Kai(編)『Corporate Standardization Management and Innovation』 Chapter 14, pp. 256-275
                  IGI Global(2019/04/30)

                  Among open innovations, standardization activities that do not cause some souse of profits, such as issuing standard essential patents for standardized technologies, can be said to be offering-type outbound open innovations. Technology providers require a careful strategy to make a profit from standardization activities. The core of th…

                  • 標準化
                  • 意思決定のあり方、変える視点を

                    朝日新聞 (2019/04/21)

                    朝刊 オピニオン9面「(フォーラム)カイシャの会議:1 何も決まらない」,著者:軽部大

                      イノベーション&マーケティングの経済学

                      金間大介:山内勇:吉岡(小林)徹
                      中央経済社(2019/04/12)

                      イノベーションの発生から普及までのプロセスに着目して、各プロセスの詳細をマーケティング論、組織論などの知見を活用して体系的に整理し、経済学的な見解を示す。

                      • イノベーション・プロセス
                      • 農業における地域活性化の事例:有限会社樫山農園

                        森田慧 : 松嶋一成
                        CASE#19-07 一橋大学イノベーション研究センター (2019/03/28)

                        日本の農業は担い手不足や耕作放棄地の増加など、様々な課題を抱えている。地方では農業が基幹産業の一つとなっている為、その衰退は地域の経済やコミュニティの崩壊を招きうる。 一方で、有力な大規模経営体が核となって地域を活性化させていく事例も見られる。本稿が取り上げる有限会社樫山農園(徳島県小松島市)は、ICTなどの先端的な技術や設備を積極的…

                        • 地域イノベーション
                        • 政策のための科学
                        • IIRケーススタディ

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                          地域イノベーションの事例研究「鹿児島におけるシラスの活用」

                          小林信也 : 江藤学
                          CASE#19-06 一橋大学イノベーション研究センター (2019/03/28)

                          地域に存在する未利用資源の有効活用は、地域イノベーション創出における大きな一つの手段である。しかし、未利用資源が長期に渡って未利用のままとなっていることには当然何らかの要因があるのも事実である。鹿児島県においても同様のことが当てはまる。鹿児島県はその大部分をシラス台地と呼ばれる火山噴出物に覆われている。シラスは固結性が弱く、透水性が高い…

                          • 地域イノベーション
                          • 政策のための科学
                          • IIRケーススタディ

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                            石川県七尾市における「街づくり」の挑戦

                            三浦友里恵 : 青島矢一
                            CASE#19-05 一橋大学イノベーション研究センター (2019/03/28)

                            石川県七尾市は能登半島の中央部に位置し、約5万人と能登地方における最大の人口を抱える中心都市である 。天然の良港である七尾港を持ち、江戸から明治中期にかけては海運の物流拠点として繁栄していた。特に、当時の物流の大動脈であった北前船の寄港地として、七尾和ろうそくや米など、能登の物資を日本海側の各都市へ輸送し、北海道からは昆布などの海産物を…

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                              地域イノベーションの事例研究:株式会社タカキベーカリーによる「石窯パン」の開発、市場開拓

                              西原友里子 : 兒玉公一郎
                              CASE#19-04 一橋大学イノベーション研究センター (2019/03/28)

                              製パン企業であるタカキベーカリーは、広島を拠点とするアンデルセングループの傘下で、特にホールセール分野のパンを主力とする。アンデルセングループは、①妥協のない本物志向、②商品を売る前に生活を売るという姿勢、③長期的視野での人材の育成、といった側面で顕著な特徴を有している。タカキベーカリーが2005年に発売した「石窯パン」は、従来のホール…

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                                地域イノベーションの事例研究: 岡山県真庭市における「バイオマスツアー真庭」

                                谷口諒
                                CASE#19-02 一橋大学イノベーション研究センター (2019/03/28)

                                近年、地域活性化に向けた施策として、「産業観光」が注目を集めている。産業観光は、従来型の観光とは異なり、学習や体験といった要素を備えている点に特徴がある。文化財だけでなく、高度な技術を有する産業現場や農林水産業の現場も産業観光の対象となり得るため、多くの地域において産業観光を実施できる可能性がある。しかし、産業観光を実現し、持続的に運営…

                                • 地域イノベーション
                                • 政策のための科学
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                                  地域 経済活性化 の在り方 : 兵庫県豊岡市の「鞄」ブランド取得ケース

                                  高永才 : 成井裕子
                                  CASE#19-03 一橋大学イノベーション研究センター (2019/03/28)

                                  地域ブランドの取得は地域経済活性化のきっかけとなりうる。しかし,これは当該地域の持続的な経済成長を保証するものではない.地域ブランド取得という事実に安心し, 各プレーヤが積極的な関与をしなければ、さらにそれらを普及させるシステムが構築されなければ、実際、経済成長を成し遂げることは難しい.地域ブランドの取得に関わった各プレーヤは、なぜ、積…

                                  • 地域イノベーション
                                  • 政策のための科学
                                  • IIRケーススタディ

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                                    ビジネスケース ベネッセアートサイト直島:コーポレートアイデンティティーと地域振興

                                    新田隆司:山口翔太郎:清水洋
                                    『一橋ビジネスレビュー』 66巻 4号 110-123頁 (2019/03/28)

                                    瀬戸内海に浮かぶ人口およそ3000人の小さな島が、世界から大きな注目を集めている。それは、香川県の直島である。直島はもともと小さな漁村があった島であったが、銅の製錬産業の誘致に成功し、財政的には比較的豊かになった。しかし、世界から注目されるような島では決してなかった。どのように、直島はこれほどまでに注目されるようになったのだろう。大きく…

                                    • 経営学
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                                      エリーパワー:卓越したテクノロジーマネジメントによるリチウムイオン蓄電システムの事業化

                                      和泉章:吉田博一
                                      『一橋ビジネスレビュー』 第66巻 4号 64-77頁 (2019/03/28)

                                      エリーパワーは、2006年に吉田博一が創業した大型リチウムイオン電池および蓄電システムなどを開発・製造・販売するベンチャー企業である。吉田は、住友銀行副頭取、住銀リースの社長・会長を歴任し、慶應義塾大学大学院教授を経て69歳でエリーパワーを創業した。本稿では、吉田がエリーパワー創業を決意するまでの経緯や創業の際に掲げた理念・経営方針につ…

                                      • 経営学
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                                        セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ:世の中にないものを創り出す

                                        米倉誠一郎:前澤優太:阪根信一
                                        『一橋ビジネスレビュー』 第66巻 4号 48-63頁 (2019/03/28)

                                        全自動衣類折り畳みロボット「ランドロイド」を開発・製造するセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズは、2011年に創業されたきわめて新しい企業である。創業者の阪根信一は、祖父・父ともにスタートアップ経験者という企業家家族の出身であり、アメリカで博士号を取得した経歴もある。この企業がユニークなのは、父親の経営する企業での修業から始まりスピンア…

                                        • 経営学
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