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Determinants of contract renewals in university–industry contract research: Going my way, or good Sam?

Springer (2021/09/01)

Long-term university–industry contract research benefits both universities and the industry, as it can potentially reduce transaction costs and improve the quality of su…

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    ビジネスケース クラレ:日本発のエンプラ「ジェネスタ」とそのイノベーションのプロセス

    六田充輝:青島矢一
    『一橋ビジネスレビュー』 68巻 3号 134-147頁 (2020/12/31)

    クラレが1994年に開発した「ジェネスタ(ナイロン9T)」は、低吸水性、高耐熱性、寸法精度などに優れた特徴を持ち、電気・電子部品や自動車部品に幅広く使用されているエンジニアリングプラスチック(エンプラ)である。その開発プロセスでは、原料合成のための触媒完成から商品の市場化まで18年、事業として収益の柱となるまでには30年にも及ぶ長い年月…

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      プラットフォームビジネス:デジタル時代を支配する力と陥穽

      マイケル・A. クスマノ:アナベル・ガワー:デヴィッド・B. ヨッフィー(著):青島矢一(監訳)
      有斐閣(原著 The Business of Platforms)(2020/12/10)

      ユーザーとイノベーター, 売手と買手などを接続してネットワーク効果を生み出し巨大化した産業プラットフォーム。既存企業の基盤を崩し去るかに見える, グーグル, アマゾン, フェイスブック等が巨額の利益を生み, 一方で莫大なお金を失う原理と実際, 光と影を示す。

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      • 不況を勝ち抜くためのイノベーションマネジメント: 経営学から見る不況下の研究開発と、イノベーション活動の定跡

        吉岡(小林) 徹:袁 賓師
        『一橋ビジネスレビュー』 68巻 2号 96-107頁 (2020/10/01)

        不況は危機か好機か。不況によって今ある製品・サービスの需要が大きく落ち込み、多くの企業が危機に陥ることは事実であるが、それと同時に新しい製品・サービスの機会が生まれていることも少なくない。不況下にどのような企業が生き延びる傾向があるのか、不況時に研究開発活動やイノベーション活動に投資することは有効なのか、それぞれについて、経営学では少数…

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          日本・イノベーションの有効策:大企業の余剰資源を新興企業の革新に結合

          著者:青島矢一, 『週刊エコノミスト』, 8/11・18合併号, 第60回 エコノミスト賞受賞記念論文 (2020/08/04)

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            旭化成のコーポレート・ベンチャーキャピタル:ベンチャー投資による新規事業の創出

            青島矢一:村上隆介
            『一橋ビジネスレビュー』 68巻 1号 64-80頁 (2020/06/25)

            日本の総合化学メーカー旭化成が、2008年に戦略目的で設立した旭化成コーポレート・ベンチャーキャピタル(旭化成CVC)は、これまで2件の買収に成功し、社内的な支援を受けて着実に予算規模も増やしている。その成功要因は、キーパーソンの存在、漸新的な社内認知の向上、初期の成功事例の重要性、現地採用人材による投資実績の蓄積、CVCの独立性と全社…

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              既存企業からの資源循環による新事業創出

              青島矢一:一ノ瀬裕城:田浦英明
              『一橋ビジネスレビュー』 68巻 1号 14-31頁 (2020/06/25)

              従来の日本企業の強みは、特定の製品カテゴリーを前提に、企業内で余剰資源を革新活動に振り向け、高度な擦り合わせを武器に次々と効率的に新製品を生み出していくことにあった。しかし、こうした日本型のイノベーションシステムは有効性を失い、先端領域における日本企業のプレゼンスは大きく低下している。デジタル時代に入った今日、モノの境界が取り払われ、企…

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                家庭用製品の安全・安心:ビッグデータ活用・IoTなどによる新たなイノベーション

                和泉 章:前野剣吾:疋田侑也
                『一橋ビジネスレビュー』 第67巻 3号 30-41頁 (2019/12/26)

                消費者が、電気製品をはじめ、さまざまな家庭用製品を事故なく安心して使えることは社会的にきわめて重要である。家庭用製品の事故原因としては、事業者による製品の設計・製造に問題がある場合と、消費者が製品を不適切に使用した場合があるが、これらには両者間の情報の非対称性の存在も大きく影響している。このため、家庭用製品の安全確保には、法律による規制…

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                  An Analysis of the Trilemma Phenomenon for Apple iPhone and Samsung Galaxy

                  Yun, Bo-Seong: Sang-Gun Lee: Yaichi Aoshima, 『Service Business』 Vol. 13, No. 4, pp. 779-814
                  (2019/12/01)

                  Starting from industry 4.0 in Germany and followed by the New Strategy for American Innovation in the USA and the smartization strategy in Japan, developed countries are…

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                  • 経済教室:イノベーションと日本企業(上) 囲い込みやめ他者と連携を

                    日本経済新聞 (2019/10/03)

                    著者:青島矢一, 2019年10月3日 朝刊 35面掲載

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                    • The Dilemma of Design Innovation: Analysis of Mobile Phone’s Design Patent

                      Akiike, Atsushi: Tohru Yoshioka-Kobayashi: Sotaro Katsumata
                      『Annals of Business Administrative Science』 Vol. 18 No. 6 pp. 209-222 (2019/10/01)

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                        イノベーションの長期メカニズム:逆浸透膜の技術開発史

                        藤原雅俊:青島矢一
                        東洋経済新報社(2019/09/12)

                        逆浸透膜の技術開発プロセスの歴史的分析を通じて、長期にわたってイノベーション活動が継続するメカニズムを明らかにする。

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                        • ビジネスケース メルカリ:「世界に通じるサービス」の発想と実現

                          江藤学
                          『一橋ビジネスレビュー』 第67巻 1号 156-166頁 (2019/06/27)

                          メルカリが築き上げた、スマートフォンで使えるフリマアプリ市場は、国内で大きな市場として確立した。さらに同社は、メルカリの顧客を核にして、メルカリエコシステムともいえる新しい生態系を構築しようとしている。メルカリのこのような発想はどこから生まれ、その成功のカギはどこにあったのか。本ケースでは、メルカリの創業者である山田進太郎へのインタビュ…

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                            ビジネスケース シマノ:自転車部品トップ企業の弛まぬ挑戦

                            武石彰 : 青島矢一
                            『一橋ビジネスレビュー』 67巻 1号 114-140頁 (2019/06/27)

                            1921年に大阪府堺市にて鉄工所として創業したシマノは、自転車部品の製造・販売を主力事業とし、いまや同分野で世界をリードするトップ企業であり、「自転車界のインテル」との異名を持つ。しかし、同社の100年に及ぶ歴史をたどると、革新的な新製品による成功の背後で、さまざまな模索、試行錯誤、失敗を重ねていたことがわかる。本ケースで主に扱うのは、…

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                              A Comparative Study on Industrial Spillover Effects among Korea, China, the USA, Germany and Japan

                              Min, Yong-Ki : Sang-Gun Lee : Yaichi Aoshima, 『Industrial Management & Data Systems』 Vol.119, Issue 3, pp. 454-472
                              (2019/04/01)

                              • 経営学
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                              • エリーパワー:卓越したテクノロジーマネジメントによるリチウムイオン蓄電システムの事業化

                                和泉章:吉田博一
                                『一橋ビジネスレビュー』 第66巻 4号 64-77頁 (2019/03/28)

                                エリーパワーは、2006年に吉田博一が創業した大型リチウムイオン電池および蓄電システムなどを開発・製造・販売するベンチャー企業である。吉田は、住友銀行副頭取、住銀リースの社長・会長を歴任し、慶應義塾大学大学院教授を経て69歳でエリーパワーを創業した。本稿では、吉田がエリーパワー創業を決意するまでの経緯や創業の際に掲げた理念・経営方針につ…

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                                  セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ:世の中にないものを創り出す

                                  米倉誠一郎:前澤優太:阪根信一
                                  『一橋ビジネスレビュー』 第66巻 4号 48-63頁 (2019/03/28)

                                  全自動衣類折り畳みロボット「ランドロイド」を開発・製造するセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズは、2011年に創業されたきわめて新しい企業である。創業者の阪根信一は、祖父・父ともにスタートアップ経験者という企業家家族の出身であり、アメリカで博士号を取得した経歴もある。この企業がユニークなのは、父親の経営する企業での修業から始まりスピンア…

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                                    自動車の顧客価値:意味的価値の変化動向と国際比較

                                    延岡健太郎:松岡完
                                    『一橋ビジネスレビュー』 66巻 2号 108-123頁 (2018/09/27)

                                    個人消費者にとっての自動車は、単なる移動手段としての機能的価値を超えた顧客価値が重要である。しかし、EV化、自動運転、カーシェアリングなど、自動車の将来に向けた大きな変革を分析する際に、この点が十分に考慮されていないのではないか。若者は車離れしているとの論調も多い。本論文は、スポーティーに「走る喜び」、家族旅行などで「使う楽しみ」、憧れ…

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                                      教則 標準化とビジネス

                                      江藤学:辻田美紗:佐々木通孝
                                      国立大学法人山口大学(監修) 355頁(2018/08/01)

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                                      • 知的財産権
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                                      • イノベーション政策
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