検索一覧

検索結果: 164件 1ページ目(1〜20)

製品開発における上流工程管理と人材マネジメント --開発成果に対する効果の検証--

都留康 : 徳丸宜穂 : 福澤光啓 : 中島賢太郎
『経済研究』 69巻 1号 35-54頁 (2018/01/01)

本稿では,日本・中国・韓国における製品開発の上流工程を有する企業(製造業とソフトウェア業)に対して行った質問紙調査の結果データ(382社)に基づき実証分析を行った.具体的には,製品開発の上流工程における諸活動(市場と技術に関する情報収集,上流工程への各機能部門の関与度合い,参加者間および下流工程とのコミュニケーションの状況など)と人材マ…

  • 経済学
  • 経営学
  • 組織論
  • ネットワーク
  • 知識
  • 知識のスピルオーバー
  • 企業内コミュニケーション・ネットワークが生産性に及ぼす影響 --ウェアラブルセンサを用いた定量的評価--

    中島賢太郎 : 上原克仁 : 都留康
    『経済研究』 69巻 1号 18-34頁 (2018/01/01)

    本稿は,企業内の社員間コミュニケーション・ネットワークの構造,およびそれが業務成果に与える影響について定量的に分析することを目的とする.ウェアラブルセンサによって,法人顧客向けソフトウェア・サポート業務を行う企業の2つの事業所の社員同士の対面コミュニケーション行動データを収集した.このデータを用い,まず,ソシオグラムによってコミュニケー…

    • 経済学
    • 経営学
    • 組織論
    • ネットワーク
    • 知識
    • 知識のスピルオーバー
    • シンボルを用いた資源獲得の成功による資源配分の失敗:『バイオマス・ニッポン総合戦略』の事例

      谷口諒
      『組織科学』 50巻 4号 66-81頁、※第34回組織学会高宮賞(論文部門)を受賞 (2017/06/20)

      本稿の目的は、既存の経営学研究の知見に基づき、日本の政策に係る問題を考察することにある。日本の重点政策下では、当該政策と本来関連の薄い政府事業が予算を獲得しており、政府が進める「選択と集中」は必ずしも達成されているわけではない。こうした問題は、「便乗予算」として指摘されている。本稿は、資源配分及び資源獲得研究双方の知見を援用することで、…

      • 組織論
      • 関与と越境 ― 日本企業再生の論理

        軽部 大
        有斐閣(2017/04/28)

        【書評】 『組織科学』(第51巻3号, 評者:大阪市立大学・吉村典久先生)/ 『書斎の窓』(法政大学・近能善範先生) http://www.yuhikaku.co.jp/static/shosai_mado/html/1711/05.html 【要旨】 日本企業が長期に低迷してきた原因は,企業戦略や組織のあり方という表面的…

        • 経営学
        • 戦略論
        • 組織論
        • 経済教室:電機不振は何を映す(下)  固定的な製品の枠 足かせ

          日本経済新聞 (2016/03/15)

          著者:青島矢一, 2016年3月15日 朝刊 28面掲載

          • 経営学
          • 技術経営
          • 組織論
          • イノベーション政策
          • Magicc
          • 政策のための科学
          • CO2削減
          • 一般記事

            関連URL:

            オープン・イノベーションと日本企業のチャレンジ

            清水洋
            『化学工業』 第66巻 2号 pp.67-72 (2015/02/01)

            • 経営学
            • 技術経営
            • 戦略論
            • 組織論
            • 論文

              関連URL:

              Integrating Personal Expertise: A History of Japanese Audit Firms, 1965–2010

              KARUBE, Masaru : Hironori Fukukawa
              WP#13-07 一橋大学イノベーション研究センター (2013/03/21)

              To examine empirically the knowledge integration process of professional expertise that individuals have in a professional firm, this paper examines the emergence and g…

              • 組織論
              • 社会学
              • IIRワーキングペーパー

                PDF DOWNLOAD

                関連URL:

                Effects of Government Funding on R&D Performance leading to Commercialization

                Yaichi Aoshima: Kazunari Matsushima: Manabu Eto
                『 International Journal of Environment and Sustainable Development』 Vol.12, No.1 (2013/01/01)

                This paper draws on data obtained from a questionnaire survey conducted for the 242 private R&D projects supported by NEDO (New Energy and Industrial Technology Developm…

                • 技術政策
                • 組織論
                • 技術経営
                • Magicc
                • 産学官連携
                • 論文

                  関連URL:

                  株式会社ハンズグループ ―中小企業の成長プロセス:人的ネットワークによる環境適応 ―

                  今藤 峻裕 : 島津 明香 : 長屋 知紗 : 丸山 康明 :三井 翔太 :岑 弘一郎
                  CASE#12-06 一橋大学イノベーション研究センター (2012/09/05)

                  多くの企業家は、起業前までに蓄積された専門的な「技術・知識・経験」などを活用し、新事業のアイデアや新しい技術を創出することによって起業している。また、苦心のすえに新事業や新技術を創出した企業であっても、日々激しく変化する市場環境と厳しい市場競争のなかで生き残ることは容易ではない。「ヒト・モノ・カネ・情報」といったあらゆる経営資源に制約…

                  • ネットワーク
                  • 組織論
                  • IIRケーススタディ

                    PDF DOWNLOAD

                    関連URL:

                    株式会社とみうら ―「道の駅とみうら枇杷倶楽部」から学ぶ地域資源の活用法―

                    飯島聡太朗:大岩 学:櫻井 康一:蓑 めぐみ:藍 肖盈
                    CASE#12-03 一橋大学イノベーション研究センター (2012/06/19)

                     千葉県富浦町(現南房総市)は、枇杷や花卉などの農産物・漁業・民宿を中心とした観光業によって発展を続けてきた。しかしながら、1975年頃をピークとして衰退の一途をたどっていた。その状況に危機感を覚えた当時の町長は、「座して疲弊を待つわけにはいかない」と大きな決断を下した。その決断とは、町の活性化を目的としたプロジェクトチームの発足である…

                    • ネットワーク
                    • 組織論
                    • IIRケーススタディ

                      PDF DOWNLOAD

                      関連URL:

                      イノベーションの理由:資源動員の創造的正当化

                      武石彰:青島矢一:軽部大
                      有斐閣、※「第55回日経・経済図書文化賞」を受賞(2012/03)

                      イノベーション─その革新性と不確実性ゆえに社内外で理解を得ることは難しい。革新的なアイデアや技術を,いかに製品やサービスとして事業化し,経済的な価値をもたらす成功へと導くのか,大河内賞受賞のケースから明らかにする。

                      • 組織論
                      • 技術経営
                      • 経営学
                      • 大河内賞
                      • The Importance of Technology Integration Capabilities: evaluating the impact on 3D technologies on product development performance in Japan and China

                        Yoko Takeda: Yaichi Aoshima: Kentaro Nobeoka
                        『Int. J. Product Development』 Vol.16 No.1 26-44 (2012)

                        New multi-functional technologies often require technology integration capabilities that integrate new technologies into their organizational processes and introduce internal changes to ensure an effective fit with the new technology. This paper endeavours to examine the impact of 3D technologies such as 3D CAD on product development p…

                        • 組織論
                        • 技術経営
                        • 論文

                          関連URL:

                          セイコーエプソン:高精細インクジェットプリンターの開発

                          青島矢一:北村真琴
                          『一橋ビジネスレビュー』 59巻 3号 134-156頁 (2011/12/01)

                          • 組織論
                          • 戦略論
                          • 技術経営
                          • 大河内賞
                          • 論文

                            関連URL:

                            株式会社 湖山亭うぶやの組織改革

                            浅倉泉:川副浩平:小暮亮輔:濱田智久:藤盛健太:柳澤涼太
                            CASE#11-02 一橋大学イノベーション研究センター (2011/08/08)

                            湖山亭うぶやは、河口湖畔にある和風旅館である。バブル崩壊後、顧客の減少によって旅館業界全体の業績が低迷していく中、うぶやも同様に厳しい経営状況が続いていた。しかし、2000年に他旅館における修行から戻った外川一哉氏が行った一連の経営改革により、うぶやは業界屈指の高い顧客満足度と客室稼働率を誇る旅館として経営再建を果たした。旧来の業務や組…

                            • 組織論
                            • IIRケーススタディ

                              PDF DOWNLOAD

                              関連URL:

                              Types of Upward Communication and Organizational Characteristics in Japanese Firms

                              Kato, Toshihiko: Tsuyoshi Numagami: Masaru Karube: Masato Sasaki: Yoshiki Murakami: Hiroshi Watanabe
                              Paper accepted for presentation at the 2011 Academy of Management Annual Meeting, August 12-16, San Antonio, TX USA (2011/08)

                              • 組織論
                              • ワーキングペーパー

                                関連URL:

                                科学技術におけるコミュニティ構築のリーダーシップ:林巌雄と半導体レーザー

                                清水洋
                                『一橋ビジネスレビュー』 第58巻 4号 52-65頁 (2011/03)

                                • 組織論
                                • 論文

                                  関連URL:

                                  Organizational Deadweight: Learning From Japan

                                  Numagami, Tsuyoshi: Masaru Karube: Toshihiko Kato
                                  『The Academy of Management Perspectives』 Vol. 24 No. 4 pp. 25-37 (2010/11)

                                  • 組織論
                                  • 論文

                                    関連URL:

                                    Intra-organizational Networks and Information Flows within an Organization

                                    Numagami, Tsuyoshi: Masaru Karube: Toshihiko Kato: Masato Sasaki: Hiroshi Watanabe: Yoshiki Murakami
                                    Paper accepted for presentation at the 30th Strategic Management Society Conference, September 12-15, Rome, Italy (2010/09)

                                    • 組織論
                                    • ワーキングペーパー

                                      関連URL:

                                      株式会社 高井製作所の組織改革

                                      今井裕介:岩崎慶:宰務正:鈴木裕一郎:山田将知
                                      CASE#10-08 一橋大学イノベーション研究センター (2010/07/30)

                                      高井製作所は、豆腐・豆乳製造装置の専業メーカーであり、成熟産業の中で市場シェア首位の座を守ってきた企業である。同社は、継続的かつ徹底的なコストダウンと効率化によって、毎期の利益を確保してきた。徹底したコストダウンと効率化を求めることは、時には従業員を疲弊させるリスクをはらむ。しかしながら、同社の離職者は数名に留まり、利益を確保し続けるこ…

                                      • 組織論
                                      • IIRケーススタディ

                                        PDF DOWNLOAD

                                        関連URL:

                                        組織の<重さ>調査の概況と比較分析:2004・2006・2008年度調査から

                                        加藤俊彦:軽部大:沼上幹, 一橋大学日本企業研究センター(編)『日本企業研究のフロンティア6』 第7章,133-156頁
                                        有斐閣(2010/03)

                                        • 組織論
                                        • 本の一章執筆

                                          関連URL: