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遅延テーマにおけるGo/No Go判断基準

浅井政美, 高野宏美(編)『研究開発テーマの”遅れ”対策と効率化ノウハウ』 219-226
(株)技術情報協会(2013/12/27)

 研究開発テーマの中止/撤退(Go/No Go)の判断は、そのテーマの評価により判断されるが、その評価は非常に難しく、かつ、そのテーマの評価方法には適切な方法がいまだに検討されている。その評価方法の一つとして、技術ポートフォリオがある。 本稿では、技術ポートフォリオを基にした研究開発テーマの中止/撤退(Go/No Go)の判断を説明す…

  • 技術経営
  • 本の一章執筆

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    富の集中:リスクテイクの報酬は経済成長の種子か徒花か

    毎日新聞社「エコノミスト」 12/23号 pp. 29-31 (2013/12/23)

    著者:楡井 誠

    • 経済学
    • 一般記事

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      新日本製鐵―コークス炉化学原料化法による廃プラスチック処理技術の開発と事業化

      青島矢一 : 鈴木 修
      『一橋ビジネスレビュー』 Vol.61 No.3 152-165頁 (2013/12/19)

      • 経営学
      • 技術経営
      • 論文

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        アクテムラとレミケード―抗体医薬品開発における先行優位性を決めた要因

        原 泰史 : 大杉義征
        『一橋ビジネスレビュー』 Vol.61 No.3 22-36頁 (2013/12/19)

        アクテムラとレミケードは抗体医薬品のパイオニア的な存在であり、産学連携から生まれた医薬品として知られる。両医薬品は、基礎研究はほぼ同じ段階で開始され、また、両医薬品の基礎論文の発表もほぼ同時期に行われているにもかかわらず、承認され販売されるまでに9年の差がある。結果として、売上高に著しい差を生んでいる。本稿では、この差が生じた要因の分析…

        • 産学官連携
        • 論文

          関連URL:

          産学共同発明から見た産学連携―資源投入、成果およびその波及効果

          赤池伸一 : 細野光章
          『一橋ビジネスレビュー』 Vol.61 No.3 86-101頁 (2013/12/19)

          産学連携に関するさまざまな施策が過去10年以上にわたって推進されてきたが、今後の展開のためには、産学連携による知識の創造・融合・移転のプロセスの解明が政策的にも学術的にも求められている。一橋大学イノベーション研究センターおよび科学技術・学術政策研究所は、産学共同発明特許を生み出した産学連携プロジェクトにかかわった3000人以上の国立大学…

          • 知的財産
          • 産学官連携
          • 論文

            関連URL:

            浜松ホトニクスにおける研究開発力の源泉

            七丈直弘 : 村田純一 : 赤池伸一 : 小笠原 敦
            『一橋ビジネスレビュー』 Vol.61 No.3 38-51頁 (2013/12/19)

            光関連機器メーカーの浜松ホトニクスは、主力製品である光電子増倍管の分野では世界シェア90%を有する圧倒的なトップメーカーであることが知られている。ノーベル賞受賞に大きく貢献したカミオカンデの心臓部である光電子増倍管をつくった同社の高水準な技術はいかにして形成されたのであろうか。本稿では、浜松ホトニクスの創業から現在に至るまでの歴史をひも…

            • 経営学
            • 技術経営
            • 論文

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              講演録:アクテムラから学んだ新薬研究開発の楽しみと難しさ~強い信念と粘り~

              北里大学理学部大学院特別講義 (2013/12/14)

              講演録:大杉義征

              • 産学官連携
              • 研究会・講演録・講義録

                関連URL:

                Reassessing Patent Propensity: Evidence from a dataset of R&D awards, 1977–2004

                Roberto Fontana:Nuvolari, Alessandro:Shimizu, Hiroshi:Vezzulli, Andrea
                『Research Policy』 Vol. 42 (10) pp.1780-1792 (2013/12/01)

                • 経営学
                • 技術経営
                • 知的財産権
                • イノベーションの計測
                • 知的財産
                • 科学技術イノベーション政策における資源配分データベースの構築

                  赤池伸一:細野光章
                  NISTEP NOTE(政策のための科学)NO. 9 文部科学省科学技術・学術政策研究所 (2013/11/29)

                  科学技術イノベーションに関する政策立案や政策研究に資するために、科学技術イノベーションにおける「政策のための科学」のためのデータ・情報基盤の一部として、行政機関等が保有する科学技術関係経費に関する情報を活用し、科学技術イノベーション政策における資源配分データベースを作成した。 Detabse of Resource Allocatio…

                  • 政策のための科学
                  • 科学技術イノベーション政策における重要施策データベースの構築

                    細野光章:赤池伸一:下田隆二
                    NISTEP NOTE(政策のための科学) No.8 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 (2013/11/29)

                    要旨 科学技術イノベーションに関する政策立案や政策研究に資するために、科学技術イノベーションにおける「政策のための科学」のためのデータ・情報基盤の一部として、科学技術白書等を活用し、科学技術イノベーション政策における重要施策データベースを作成した。 Construction of Database of Science, Techn…

                    • 政策のための科学
                    • 講演録:開発経験から探る、開発の留意点と将来狙うべきリウマチ治療薬開発のヒント

                      (株)技術情報協会 セミナー  (2013/11/26)

                      講演録:大杉義征

                      • 産学官連携
                      • 研究会・講演録・講義録

                        関連URL:

                        講演録:日本初の抗体医薬「アクテムラ」~製品化までの道程~

                        (独)医薬基盤研究所 セミナー (2013/11/08)

                        講演録:大杉義征

                        • 産学官連携
                        • 研究会・講演録・講義録

                          関連URL:

                          科学技術イノベーション政策のマクロ経済政策体系への導入に関する調査研究

                          赤池伸一 : 萱園理 : 藤田健一 : 外木暁幸 : 花田真一
                          WP#13-19 一橋大学イノベーション研究センター (2013/10/29)

                          科学技術イノベーション政策の経済的・社会的影響を測定するには、政策の変化、科学技術イノベーションシステムの変化、経済パフォーマンスの変化及び国民生活への影響を体系的に接続することが必要である。一方、従来の我が国あるいは海外における既存の代表的な政府マクロ経済モデルでは、技術進歩率が外生的に与えられるなど科学技術イノベーションを明示的に扱…

                          • 技術政策
                          • イノベーションの経済分析
                          • 政策のための科学
                          • IIRワーキングペーパー

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                            世界半導体企業とその収益性―設立形態、製品群集中度、応用分野集中度―

                            中屋雅夫
                            WP#13-18 一橋大学イノベーション研究センター (2013/10/29)

                            半導体技術の進歩により、半導体製品の多様化、複雑化は益々進み、それと同時に半導体市場も拡大し、2012年には約$300Bの規模になった。このような状況の中で、世界半導体企業の収益性は、企業ごとに大きな差が出てきている。本報告では、世界半導体の各企業の取扱製品群の差異による収益性を調査・分析した結果を示し、世界半導体企業の中で、製品群集中…

                            • 技術経営
                            • IIRワーキングペーパー

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                              ビッグデータを研究開発で活かすための考え方と方法

                              浅井政美
                              『研究開発リーダー (株)技術情報協会』 第10巻 第7号 34-37 (2013/10/20)

                               ビッグデータを研究開発で活かすための考え方と方法について、ビッグデータの定義、意味、活用方法などの一例を提示する。

                              • 技術経営
                              • 論文

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                                講演録:日本発の抗体医薬品『トシリズマブ』~製品化までの道程~

                                近畿大学薬学総合研究所第45回サイエンスフォーラム (2013/10/01)

                                講演録:大杉義征

                                • 産学官連携
                                • 研究会・講演録・講義録

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                                  政府と企業のダイナミクス:産業政策のソフトな側面:機振法の金型工業に与えた影響から

                                  米倉誠一郎, 尾高煌之助・松島茂(編)『幻の産業政策 機振法:実証分析とオーラル・ヒストリーによる解明』 pp. 127-160
                                  日本経済新聞出版社(2013/10/01)

                                  • 経営学
                                  • 本の一章執筆

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                                    Next steps for collaboration between policy formation and policy studies

                                    Akaike, Shinichi
                                    『The Journal of Science Policy and Research Management』 Vol.28 No.1 pp. 76-83 (2013/10/01)

                                    The key of ‘Science of Science, Technology and Innovation Policy’ is to connect policy formation and policy studies. Process and knowledge structure of policy formatio…

                                    • 技術政策
                                    • 政策のための科学
                                    • 論文

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                                      政策形成と政策研究のギャップを乗り越えるためには──相互理解と信頼のためのネクスト・ステップ

                                      赤池伸一
                                      『研究 技術 計画』 第28巻 1号 76-83頁 (2013/10/01)

                                      「科学技術イノベーション政策の科学」の鍵となるのは、政策形成と政策研究をつなぐことである。「科学技術イノベーション政策の科学」は、単に定量的なモデルを作るのではなく、多様なアプローチによる政策メニューの提言を目指すものである。 政策形成及び政策研究は、そのプロセスの基礎となる思考様式、求められるタイミングやスピードも異なる。解決す…

                                      • 技術政策
                                      • 政策のための科学
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                                        研究会・講演録・講義録

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