検索一覧

検索結果: 517件 1ページ目(1〜20)

ビジネスケース 中村ブレイス:声なき声を拾い、形にする

軽部大
『一橋ビジネスレビュー』 68巻 1号 144-158頁 (2020/06/25)

人口400人にも満たない田舎町に、世界から感謝の手紙が届く義肢装具会社が存在する。中村ブレイスである。創業者である中村俊郎は1974年に創業し、従来の義肢装具製作の世界に新素材や新技術を取り入れ、新たな義肢装具や補正具を独自に開発し、国内有数の義肢装具会社に成長させた。同社に通底するのは、義肢装具や補正具を必要とする顧客の人生の大切な部…

  • 経営学
  • 地域イノベーション
  • 政策のための科学
  • 論文

    関連URL:

    旭化成のコーポレート・ベンチャーキャピタル:ベンチャー投資による新規事業の創出

    青島矢一:村上隆介
    『一橋ビジネスレビュー』 68巻 1号 64-80頁 (2020/06/25)

    日本の総合化学メーカー旭化成が、2008年に戦略目的で設立した旭化成コーポレート・ベンチャーキャピタル(旭化成CVC)は、これまで2件の買収に成功し、社内的な支援を受けて着実に予算規模も増やしている。その成功要因は、キーパーソンの存在、漸新的な社内認知の向上、初期の成功事例の重要性、現地採用人材による投資実績の蓄積、CVCの独立性と全社…

    • 経営学
    • 技術経営
    • 戦略論
    • アントレプレナー
    • 起業
    • イノベーション・プロセス
    • 人材育成拠点
    • 論文

      関連URL:

      既存企業からの資源循環による新事業創出

      青島矢一:一ノ瀬裕城:田浦英明
      『一橋ビジネスレビュー』 68巻 1号 14-31頁 (2020/06/25)

      従来の日本企業の強みは、特定の製品カテゴリーを前提に、企業内で余剰資源を革新活動に振り向け、高度な擦り合わせを武器に次々と効率的に新製品を生み出していくことにあった。しかし、こうした日本型のイノベーションシステムは有効性を失い、先端領域における日本企業のプレゼンスは大きく低下している。デジタル時代に入った今日、モノの境界が取り払われ、企…

      • 経営学
      • 技術経営
      • イノベーション政策
      • アントレプレナー
      • 起業
      • イノベーション・プロセス
      • 人材育成拠点
      • 論文

        関連URL:

        新型コロナウィルス感染症への組織対応に関する緊急調査: 第三報

        佐々木将人:今川智美: 塩谷剛:原泰史:岡嶋裕子:大塚英美:神吉直人:工藤秀雄:高永才:武部理花:寺畑正英:中園宏幸:中川功一:服部泰宏:藤本昌代:宮尾学:三崎秀央:谷田貝孝:HR総研
        WP#20-12 一橋大学イノベーション研究センター (2020/05/27)

        • 経営学
        • 組織論
        • 不確実性
        • 新型コロナウイルス感染症
        • IIRワーキングペーパー

          PDF DOWNLOAD

          関連URL:

          新型コロナウイルス感染症への組織対応に関する緊急調査: 第二報

          服部泰宏:岡嶋裕子:神吉直人:藤本昌代:今川智美:大塚英美:工藤秀雄:高永才:佐々木将人:塩谷剛:武部理花:寺畑正英:中川功一:中園宏幸:宮尾学:三崎秀央:谷田貝孝:原泰史:HR総研
          WP#20-11 一橋大学イノベーション研究センター (2020/05/11)

          • 経営学
          • 組織論
          • 不確実性
          • 新型コロナウイルス感染症
          • IIRワーキングペーパー

            PDF DOWNLOAD

            関連URL:

            新型コロナウィルス感染症への組織対応に関する緊急調査 : 第一報

            原泰史:今川智美:大塚英美:岡嶋裕子:神吉直人:工藤秀雄:高永才:佐々木将人:塩谷剛:武部理花:寺畑正英:中園宏幸:服部泰宏:藤本昌代:三崎秀央:宮尾学:谷田貝孝:中川功一:HR総研
            WP#20-10 一橋大学イノベーション研究センター (2020/05/01)

            • 経営学
            • 組織論
            • 不確実性
            • 新型コロナウイルス感染症
            • IIRワーキングペーパー

              PDF DOWNLOAD

              関連URL:

              日本発の国際標準化 戦いの現場から

              一橋ビジネスレビュー (2020/04/02)

              著者:江藤学・鷲田祐一, 連載期間:2017年冬号~, 第1回:大成プラス「ナノモールディング技術」(2017年冬号(65巻3号))/ 第2回:生活支援ロボットの国際標準化(2018年春号(65巻4号))/ 第3回:サービスの国際標準化とアクセシビリティー(2018年夏号(66巻1号))/ 第4回:光触媒技術:日本発の発明…

              • 経営学
              • 標準化
              • 一般記事

                関連URL:

                マツダにおけるディーゼル車の復活

                竹田太樹:木村めぐみ:延岡健太郎
                CASE#20-01 一橋大学イノベーション研究センター (2020/03/31)

                • 経営学
                • IIRケーススタディ

                  PDF DOWNLOAD

                  関連URL:

                  経済教室:イノベーションと日本企業(上) 囲い込みやめ他者と連携を

                  日本経済新聞 (2019/10/03)

                  著者:青島矢一, 2019年10月3日 朝刊 35面掲載

                  • 経営学
                  • 技術経営
                  • 戦略論
                  • 組織論
                  • 技術政策
                  • イノベーション政策
                  • アントレプレナー
                  • 起業
                  • イノベーション・プロセス
                  • ビジネスケース ママスクエア:子育てママを社会の主役に

                    軽部大:小林信也:小野寺莉乃:高睿佳
                    『一橋ビジネスレビュー』 第67巻 2号 122-136頁 (2019/09/26)

                    出産や育児といったライフイベントゆえに、子育て中の母親は新たな就業機会に恵まれず、働きたくても働けない状況にあることが多い。それは、本人のやる気や能力の問題ではなく、社会として解決すべき課題である。キッズスペース付きワーキングルームの運営と展開を通じて、働きたくても働けなかった子育て中の母親に、社会での新たな活躍の場を提供するのがママス…

                    • 経営学
                    • 組織論
                    • 社会学
                    • アントレプレナー
                    • 起業
                    • イノベーション・プロセス
                    • 論文

                      関連URL:

                      イノベーションの長期メカニズム:逆浸透膜の技術開発史

                      藤原雅俊:青島矢一
                      東洋経済新報社(2019/09/12)

                      逆浸透膜の技術開発プロセスの歴史的分析を通じて、長期にわたってイノベーション活動が継続するメカニズムを明らかにする。

                      • 経営学
                      • 技術経営
                      • 技術史
                      • イノベーション政策
                      • 不確実性
                      • Magicc
                      • 大河内賞
                      • 日本企業
                      • 著書

                        関連URL:

                        ビジネスケース メルカリ:「世界に通じるサービス」の発想と実現

                        江藤学
                        『一橋ビジネスレビュー』 第67巻 1号 156-166頁 (2019/06/27)

                        メルカリが築き上げた、スマートフォンで使えるフリマアプリ市場は、国内で大きな市場として確立した。さらに同社は、メルカリの顧客を核にして、メルカリエコシステムともいえる新しい生態系を構築しようとしている。メルカリのこのような発想はどこから生まれ、その成功のカギはどこにあったのか。本ケースでは、メルカリの創業者である山田進太郎へのインタビュ…

                        • 経営学
                        • 技術経営
                        • アントレプレナー
                        • 起業
                        • イノベーション・プロセス
                        • 論文

                          関連URL:

                          ビジネスケース シマノ:自転車部品トップ企業の弛まぬ挑戦

                          武石彰 : 青島矢一
                          『一橋ビジネスレビュー』 67巻 1号 114-140頁 (2019/06/27)

                          1921年に大阪府堺市にて鉄工所として創業したシマノは、自転車部品の製造・販売を主力事業とし、いまや同分野で世界をリードするトップ企業であり、「自転車界のインテル」との異名を持つ。しかし、同社の100年に及ぶ歴史をたどると、革新的な新製品による成功の背後で、さまざまな模索、試行錯誤、失敗を重ねていたことがわかる。本ケースで主に扱うのは、…

                          • 経営学
                          • 技術経営
                          • 論文

                            関連URL:

                            ビジネスケース ベネッセアートサイト直島:コーポレートアイデンティティーと地域振興

                            新田隆司:山口翔太郎:清水洋
                            『一橋ビジネスレビュー』 66巻 4号 110-123頁 (2019/03/28)

                            瀬戸内海に浮かぶ人口およそ3000人の小さな島が、世界から大きな注目を集めている。それは、香川県の直島である。直島はもともと小さな漁村があった島であったが、銅の製錬産業の誘致に成功し、財政的には比較的豊かになった。しかし、世界から注目されるような島では決してなかった。どのように、直島はこれほどまでに注目されるようになったのだろう。大きく…

                            • 経営学
                            • 地域イノベーション
                            • 論文

                              関連URL:

                              エリーパワー:卓越したテクノロジーマネジメントによるリチウムイオン蓄電システムの事業化

                              和泉章:吉田博一
                              『一橋ビジネスレビュー』 第66巻 4号 64-77頁 (2019/03/28)

                              エリーパワーは、2006年に吉田博一が創業した大型リチウムイオン電池および蓄電システムなどを開発・製造・販売するベンチャー企業である。吉田は、住友銀行副頭取、住銀リースの社長・会長を歴任し、慶應義塾大学大学院教授を経て69歳でエリーパワーを創業した。本稿では、吉田がエリーパワー創業を決意するまでの経緯や創業の際に掲げた理念・経営方針につ…

                              • 経営学
                              • 技術経営
                              • アントレプレナー
                              • 起業
                              • イノベーション・プロセス
                              • 論文

                                関連URL:

                                セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ:世の中にないものを創り出す

                                米倉誠一郎:前澤優太:阪根信一
                                『一橋ビジネスレビュー』 第66巻 4号 48-63頁 (2019/03/28)

                                全自動衣類折り畳みロボット「ランドロイド」を開発・製造するセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズは、2011年に創業されたきわめて新しい企業である。創業者の阪根信一は、祖父・父ともにスタートアップ経験者という企業家家族の出身であり、アメリカで博士号を取得した経歴もある。この企業がユニークなのは、父親の経営する企業での修業から始まりスピンア…

                                • 経営学
                                • 技術経営
                                • アントレプレナー
                                • 起業
                                • イノベーション・プロセス
                                • 論文

                                  関連URL:

                                  TBM:社会的な課題をビジネスに転換するグリーン・アントレプレナー

                                  清水洋:山口健俊:山﨑敦義
                                  『一橋ビジネスレビュー』 第66巻 4号 34-46頁 (2019/03/28)

                                  地球環境が抱える課題を技術的なイノベーションによって解決する企業家は、グリーン・アントレプレナーと呼ばれる。LIMEXという新しい素材で水資源やプラスチックなどの課題を解決するTBMは、日本発のグリーン・アントレプレナーであり、NEXTユニコーンとして国内だけでなく、海外からも大きな注目を集めている。環境負荷の小さい素材への注目は、ヨー…

                                  • 経営学
                                  • アントレプレナー
                                  • 起業
                                  • 論文

                                    関連URL:

                                    先行者と後発者による新市場理解の相違:電動アシスト自転車の構造化プロセスを事例に

                                    尾田基: 江藤学
                                    『組織科学』 52巻 3号 33-46頁 (2019/03/20)

                                    本論文は、近年の先行者優位の議論が、環境決定論的-企業適応的文脈に進んでいることを指摘し、先行者優位の議論に対して加藤(2011)の<技術システムの構造化理論>による接近を試みる。電動アシスト自転車の市場創造プロセスを探索することで、構造形成に携わった先行企業と、構造を所与として受け入れた後発企業では構造から受ける影響が異なることを示す…

                                    • 経営学
                                    • 戦略論
                                    • 組織論
                                    • 論文

                                      関連URL:

                                      特許の藪解消のための非標準必須特許RAND宣言の可能性-ナノセルロースフォーラム知財タスクチームでの検討経緯-

                                      日本知財学会 第16回年次学術研究発表会 (2018/12/02)

                                      予稿:江藤 学

                                      • 経営学
                                      • 知的財産
                                      • 研究会・講演録・講義録・コンファレンスペーパー

                                        関連URL:

                                        「科学」不足によるイノベーション阻害 -ファインバブルの事例-

                                        研究・イノベーション学会 第33回年次学術大会 (2018/10/28)

                                        予稿:江藤学

                                        • 経営学
                                        • イノベーション・プロセス
                                        • 研究会・講演録・講義録・コンファレンスペーパー

                                          関連URL: