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「失われた20年」に日本企業が取得した特許の価値の検証

岡田吉美:長岡貞男:内藤祐介
『一橋ビジネスレビュー』 63巻 4号 72-91頁 (2016/03/24)

特許権の価値を予測する変数として、成立した特許権のクレーム長さ(筆頭請求項の文字数)の逆数を提案し、非特許文献の引用の変数とともに、出願人前方引用数を被説明変数として検証を行った。被引用数がトップ1%であるようなきわめて重要な特許の価値の変動の説明は、従来の変数だけでは不十分で、クレーム長さ、非特許文献の引用が大きな説明力を有した。これ…

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    ビジネスケース マツダ:マツダデザイン“CAR as ART”

    延岡健太郎:木村めぐみ
    『一橋ビジネスレビュー』 63巻 4号 130-148頁 (2016/03/24)

    近年、自動車メーカー・マツダが元気だ。すべての顧客に「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を提供する、と宣言している同社オリジナルの「スカイアクティブ技術」と、「魂動」という統一されたデザインテーマを全面採用した新世代商品群が高い評価を受けているといわれている。とりわけ、2012年に「魂動デザイン」を採用した商品が導入されてからは、マツ…

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    • 論文

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      新薬創製:日本発の革新的医薬品の源泉を探る

      長岡貞男(編)
      日経BP社(2016/03/23)

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        温州アパレル企業ネットワークの変遷―その素描とクラスター分析

        西口敏宏 : 辻田素子
        WP#16-02 一橋大学イノベーション研究センター (2016/03/22)

        本論は、クラスター分析等の統計的手法を用いて、辻田素子・西口敏宏(2008)「中国・温州の中小企業ネットワーク――現地服装産業の独自調査から」『商工金融』58(4): 25–44、の議論を精緻化したものである。また、本論のエッセンスは、西口敏宏・辻田素子『コミュニティー・キャピタル――中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』(有斐閣、…

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          経済教室:電機不振は何を映す(下)  固定的な製品の枠 足かせ

          日本経済新聞 (2016/03/15)

          著者:青島矢一, 2016年3月15日 朝刊 28面掲載

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            今を読み解く:国産ジェット、高い潜在力 ものづくりの基盤構築

            日本経済新聞 (2016/02/14)

            著者:延岡健太郎, 2016年2月14日朝刊 21面掲載

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              やさしい経済学:イノベーションを考える 第1章 新しい価値とは

              日本経済新聞 (2016/02/03)

              著者:清水洋, 連載期間:2016年1月21日~2月3日 (1) 創造的破壊で新領域へ(2016年1月21日 朝刊27面) (2) 発明で終わらせない(2016年1月22日 朝刊29面) (3) 発明で富得る制度必要(2016年1月25日 朝刊17面) (4) 人件費高騰はチャンス(2016年1月26日 朝刊26面) (5…

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                Brand Royalty and Generic Competition

                Wan, Yunyun(Jiangyun)
                WP#16-01 一橋大学イノベーション研究センター (2016/01/13)

                Facing generic competition, a brand-name drug company sometimes launches its own generic called an "authorized generic"(AG) through a third-party entity. If an authorized party transfers a substantial part of its profits to the brand-name drug company, the letter's total profit increases as a result and every branded drug that comes of…

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                  中国資本主義の牽引役、温州モデルは脱皮できるか──コミュニティー・キャピタルによる温州企業の繁栄と限界

                  西口敏宏:辻田素子
                  『一橋ビジネスレビュー』 Vol.63 No.3 18-33頁 (2015/12/24)

                  知識や学歴といった「個人的資源」に恵まれない温州人企業家が、他の中国人を圧倒する繁栄を手にできたのはなぜか。本稿は、彼らの「コミュニティー」に起因するパフォーマンス上の違いを分析するにあたり、特定のメンバーシップによって明確に境界が定まり、その成員間でのみ共有され利用されうる資源としての「コミュニティー・キャピタル」と、個人のネットワー…

                  • 経営学
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                    社会ネットワークを介した希少資源の効率的多重活用──中国PV産業急発展のメカニズム

                    青島矢一:王 文
                    『一橋ビジネスレビュー』 Vol.63 No.3 34-47頁 (2015/12/24)

                    太陽光発電(PV)産業は、世界各国の普及政策に後押しされて急発展を遂げてきた。この発展において特筆すべきは、技術的な先端産業であるにもかかわらず、実質的に市場が立ち上がった2000年代後半の5~6年の間に、圧倒的に後発であった中国企業が、日欧企業からシェアを奪い、一気に市場を席巻したことである。中国企業はなぜここまで短期間に競争力を獲得…

                    • 経営学
                    • 技術経営
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                      Entrepreneurship and Job Relatedness of Human Capital

                      Ohyama, Atsushi
                      『Economica』 (2015/12/01)

                      • 経済学
                      • 論文

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                        Motivating and Enabling Firm Innovation Effort: Integrating Penrosian and Behavioral Theory Perspectives on Slack Resources

                        Malen, Joel
                        『Hitotsubashi Journal of Commerce and Management』 Vol.49 No.1 pp.37-54 (2015/10/29)

                        This paper investigates why some firms make more effort to innovate than others. Building on ideas articulated by Edith Penrose in The Theory of the Growth of the Firm (2009), I develop a theoretical framework articulating how the intensity with which firms engage in innovation development to heterogeneity in levels of human and physic…

                        • 経営学
                        • 論文

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                          The Samurai Company: Double Creative Response in Meiji Japan

                          Yonekura, Seiichiro
                          『Hitotsubashi Journal of Commerce and Management』 Vol.49 No.1 pp. 1-23 (2015/10/29)

                          • 経営学
                          • 論文

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                            R&D投資を導入した一般均衡動学モデルによる日本の経済成長分析

                            外木 暁幸
                            WP#15-22 一橋大学イノベーション研究センター (2015/10/16)

                            この研究の目的はR&D投資減税,公的R&D支出といった科学技術政策の経済成長への影響を,R&D資本の公共財的な性質を組み込んだ一般均衡動学モデルにより評価することにある.R&D資本投資及び資本ストックのデータを構築し,SNAのデータを2008SNAの定義に整理した上で, 2部門動学的一般均衡モデルの構造パラメーターを推計,またはカリブレ…

                            • 経済学
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                              関連URL:

                              Japanese People Have Regained Confidence,

                              JETRO Switzerland Newsletter, Issue 78 (2015/10/01)

                              Aoshima, Yaichi pp.1-2

                                一般記事

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                                民間R&D に対する公的支援の間接的波及効果:NEDO 追跡調査のデータ分析

                                松嶋一成:青島矢一
                                『研究 技術 計画』 Vol. 30 No.3 221-239頁 (2015/10/01)

                                  論文

                                  関連URL:

                                  プロダクト・バイ・プロセス・クレームに係る最高裁判決

                                  岡田 吉美
                                  『特許研究』 60号 43-65頁 (2015/09/30)

                                  • 知的財産権
                                  • 知的財産
                                  • 知的財産制度
                                  • The Merger Paradox and R&D

                                    Miyagiwa, Kaz : Yunyun(Jiangyun) Wan
                                    WP#15-21 一橋大学イノベーション研究センター (2015/09/28)

                                    The merger paradox is revisited in the presence of cost-reducing R&D in Cournot oligopoly. Two cases are found, in which merger is profitable without satisfying the 80-percent threshold requirement of Salant et al (1983).

                                    • 経済学
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                                      [私のこの一冊] 地上の「聖書」:トクヴィル『アメリカのデモクラシー』

                                      西口敏宏
                                      『一橋ビジネスレビュー』 Vol.63 No.2 89頁 (2015/09/24)

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                                        オリンパス:胃カメラとファイバースコープの開発

                                        山口翔太郎:清水洋
                                        『一橋ビジネスレビュー』 第63巻 2号 100-113頁 (2015/09/24)

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