アイスランドの地熱利用
青島矢一:三木朋乃, 水上貴央(監修)(編)『再生可能エネルギー開発・運用にかかわる法規と実務ハンドブック』 80-88頁
㈱エヌ・ティー・エス(2016/03/30)
本の一章執筆
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青島矢一:三木朋乃, 水上貴央(監修)(編)『再生可能エネルギー開発・運用にかかわる法規と実務ハンドブック』 80-88頁
㈱エヌ・ティー・エス(2016/03/30)
本の一章執筆
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清水洋
有斐閣、380頁、※「第59回日経・経済図書文化賞」および「第33回組織学会高宮賞(著者部門)」を受賞(2016/03/30)
【書評】 『社会経済史学』(83巻4号, 2018年), 評者:金容度・法政大学教授。 /『企業家研究』(14号, 2017年), 評者:生稲史彦・筑波大学准教授。 /『組織科学』(50巻3号, 2017年), 評者:松本陽一・神戸大学准教授。 【要旨】さまざまな技術・製品に応用できる汎用性の高い技術=ジェネラル・パーパス・…
研究会・講演録・講義録・コンファレンスペーパー
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原 泰史 : 長岡貞男 : 高田直樹 : 河部秀男 : 大杉義征
『一橋ビジネスレビュー』 63巻 4号 54-71頁 (2016/03/24)
特許制度には、発明がもたらす社会的余剰の一部を企業が利益として確保できる専有可能性への効果のみならず、発明が公開されることでさらなる発明を誘引する役割や、大学・研究機関による基礎研究の成果に特許権が付与されることで、それを利用した企業投資を促し商業化の可能性を高める役割がある。本稿では、特許制度における後者2つの役割に注目する。日本およ…
論文
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江藤 学
『一橋ビジネスレビュー』 63巻 4号 92-106頁 (2016/03/24)
近年の知財紛争では、標準必須特許という単語を聞くことが多い。これは、標準必須特許を盾にして戦うことは、巨額の賠償金を獲得する上でも、ライバル企業のビジネスを叩く上でも、通常の特許に比べて戦いが容易で、コスト効果が高いと考えられてきたからだ。しかし、ここ数年の知財紛争の判決やビジネスの動きは、その様相を変えつつある。標準必須特許のビジネス…
論文
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岡田吉美:長岡貞男:内藤祐介
『一橋ビジネスレビュー』 63巻 4号 72-91頁 (2016/03/24)
特許権の価値を予測する変数として、成立した特許権のクレーム長さ(筆頭請求項の文字数)の逆数を提案し、非特許文献の引用の変数とともに、出願人前方引用数を被説明変数として検証を行った。被引用数がトップ1%であるようなきわめて重要な特許の価値の変動の説明は、従来の変数だけでは不十分で、クレーム長さ、非特許文献の引用が大きな説明力を有した。これ…
論文
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延岡健太郎:木村めぐみ
『一橋ビジネスレビュー』 63巻 4号 130-148頁 (2016/03/24)
近年、自動車メーカー・マツダが元気だ。すべての顧客に「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を提供する、と宣言している同社オリジナルの「スカイアクティブ技術」と、「魂動」という統一されたデザインテーマを全面採用した新世代商品群が高い評価を受けているといわれている。とりわけ、2012年に「魂動デザイン」を採用した商品が導入されてからは、マツ…
論文
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編著
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Nishiguchi, Toshihiro: Motoko Tsujita
WP#16-02 (in Japanese) 一橋大学イノベーション研究センター (2016/03/22)
西口敏宏 : 辻田素子
WP#16-02 一橋大学イノベーション研究センター (2016/03/22)
本論は、クラスター分析等の統計的手法を用いて、辻田素子・西口敏宏(2008)「中国・温州の中小企業ネットワーク――現地服装産業の独自調査から」『商工金融』58(4): 25–44、の議論を精緻化したものである。また、本論のエッセンスは、西口敏宏・辻田素子『コミュニティー・キャピタル――中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』(有斐閣、…
日本経済新聞 (2016/03/15)
著者:青島矢一, 2016年3月15日 朝刊 28面掲載
一般記事
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一般記事
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日本経済新聞 (2016/02/03)
著者:清水洋, 連載期間:2016年1月21日~2月3日 (1) 創造的破壊で新領域へ(2016年1月21日 朝刊27面) (2) 発明で終わらせない(2016年1月22日 朝刊29面) (3) 発明で富得る制度必要(2016年1月25日 朝刊17面) (4) 人件費高騰はチャンス(2016年1月26日 朝刊26面) (5…
一般記事
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Wan, Yunyun(Jiangyun)
WP#16-01 一橋大学イノベーション研究センター (2016/01/13)
Facing generic competition, a brand-name drug company sometimes launches its own generic called an "authorized generic"(AG) through a third-party entity. If an authorized party transfers a substantial part of its profits to the brand-name drug company, the letter's total profit increases as a result and every branded drug that comes of…
Nishiguchi, Toshihiro: Motoko Tsujita
『Hitotsubashi Business Review』 Vol. 63 No. 3 pp. 18-33 (in Japanese) (2015/12/24)
西口敏宏:辻田素子
『一橋ビジネスレビュー』 Vol.63 No.3 18-33頁 (2015/12/24)
知識や学歴といった「個人的資源」に恵まれない温州人企業家が、他の中国人を圧倒する繁栄を手にできたのはなぜか。本稿は、彼らの「コミュニティー」に起因するパフォーマンス上の違いを分析するにあたり、特定のメンバーシップによって明確に境界が定まり、その成員間でのみ共有され利用されうる資源としての「コミュニティー・キャピタル」と、個人のネットワー…
青島矢一:王 文
『一橋ビジネスレビュー』 Vol.63 No.3 34-47頁 (2015/12/24)
太陽光発電(PV)産業は、世界各国の普及政策に後押しされて急発展を遂げてきた。この発展において特筆すべきは、技術的な先端産業であるにもかかわらず、実質的に市場が立ち上がった2000年代後半の5~6年の間に、圧倒的に後発であった中国企業が、日欧企業からシェアを奪い、一気に市場を席巻したことである。中国企業はなぜここまで短期間に競争力を獲得…
論文
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論文
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Malen, Joel
『Hitotsubashi Journal of Commerce and Management』 Vol.49 No.1 pp.37-54 (2015/10/29)
This paper investigates why some firms make more effort to innovate than others. Building on ideas articulated by Edith Penrose in The Theory of the Growth of the Firm (2009), I develop a theoretical framework articulating how the intensity with which firms engage in innovation development to heterogeneity in levels of human and physic…
論文
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Yonekura, Seiichiro
『Hitotsubashi Journal of Commerce and Management』 Vol.49 No.1 pp. 1-23 (2015/10/29)
論文
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