論文
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論文
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工藤悟志:清水洋
CASE#10-09 一橋大学イノベーション研究センター (2010/08)
1982年に発売されたコンパクト・ディスク(CD)システムは、それまでのアナログ・レコードから、音楽情報の蓄積の仕方を大きく変えるイノベーションであり、その後に大きく進むこととなるデジタル化の最初の一歩であった。このCDシステムにおいて重要な役割を担ったのがソニーである。ソニーにとってCDシステムの開発は、ソニーグループの資源をうまく使…
Numagami, Tsuyoshi:Masaru Karube:Toshihiko Kato:Yuko Yamashita:Wataru Uehara:Masato Sasaki:Gen Fukutomi:Hiroyuki Fukuchi:Hiroshi Watanabe:Yoshinori Murakami
to be presented at the 2010 Academy of Management Annual Meeting, August 6-10, Montreal, Canada (2010/08)
ワーキングペーパー
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浅井政美, 高野宏美(編)『研究テーマ創出の仕掛け ‐ノウハウ事例集-』 47-54
(株)技術情報協会(2010/07/30)
ICT技術の進化は目を見張るものがあり、クラウド・コンピューティング、スマートフォンなど新しい技術をベースにした商品群、サービス及びソリューションなどが市場に投入されている。 本稿では、新しい技術、特にICT技術の進化、を基に新しい市場を創造していく技術マーケティングについて、マーケットの分析から研究開発テーマが具体化されていくまで…
本の一章執筆
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今井裕介:岩崎慶:宰務正:鈴木裕一郎:山田将知
CASE#10-08 一橋大学イノベーション研究センター (2010/07/30)
高井製作所は、豆腐・豆乳製造装置の専業メーカーであり、成熟産業の中で市場シェア首位の座を守ってきた企業である。同社は、継続的かつ徹底的なコストダウンと効率化によって、毎期の利益を確保してきた。徹底したコストダウンと効率化を求めることは、時には従業員を疲弊させるリスクをはらむ。しかしながら、同社の離職者は数名に留まり、利益を確保し続けるこ…
本庄裕司:長岡貞男:中村健太:清水由美
WP#10-03 一橋大学イノベーション研究センター (2010/07/22)
本稿では,「2009年バイオベンチャー統計調査」(2009年度調査)にもとづいて,日本のバイオベンチャーについて,研究開発のための資金調達,コア技術の変化,アライアンスの現状,これらの企業による特許制度に対する評価を中心に,バイオベンチャーの成長の現状との課題を分析した.2009年度調査で新たに追加した調査項目に関して得られたおもな知見…
工藤秀雄:延岡健太郎
CASE#10-07 一橋大学イノベーション研究センター (2010/07/22)
パナソニックは、1974年に国内初のIH調理器の商品化に成功した。同社は、さまざまな技術的課題を乗り越えて市場を切り開きながら、35年以上にわたって技術開発と商品化を継続させてきた。現在、国内の白物家電市場が成熟するなかでも、ユーザーの高い満足度を背景に、IH調理器の市場は拡大している。本ケースでは、なぜパナソニックが他の企業以上に活発…
PICMET 2010 (2010/07/18)
Conference Paper: submitted by Eto, Manabu
研究会・講演録・講義録・コンファレンスペーパー
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一般記事
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久保田達也:青島矢一
CASE#10-06 一橋大学イノベーション研究センター (2010/07/09)
プラントや半導体デバイスメーカー向けの制御・計測機器メーカーであった横河電機は、将来の事業領域を広げるため、共焦点顕微鏡の事業化に乗り出した。その用途は生きた細胞内の分子レベルの現象を観察することであり、同社がそれまで手掛けたことのないバイオ事業という未知の領域のものであった。同社の中で亜流である共焦点顕微鏡の事業化と開発継続のため、開…
青島矢一:大久保いづみ
CASE#10-05 一橋大学イノベーション研究センター (2010/07/08)
新日本製鐵は、重要な経営資源である「コークス炉」の寿命を同時期に迎えるという経営課題に直面していた。その経営課題であるコークス炉の寿命問題を解決したのは、同社が開発した「コークス炉炭化室診断・補修技術(以下、DOC)」である。DOCは、設備寿命を延長させただけでなく、設備の熱効率や稼働率など向上させ、CO2排出量削減や省エネルギー化に貢…
論文
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Numagami, T.:M. Karube:T. Kato:Y. Yamashita:W. Uehara:M. Sasaki:G. Fukutomi:H. Fukuchi:H. Watanabe:Y. Murakami
Paper accepted for presentation at the 2010 European Group for Organizational Studies, July 1-3 at the Faculdade de Economia, Universidade Nova de Lisboa, Lisbon, Portugal (2010/07)
ワーキングペーパー
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研究会・講演録・講義録・コンファレンスペーパー
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Takeda, Yoko:Yaichi Aoshima:Kentaro Nobeoka
WP#10-02 一橋大学イノベーション研究センター (2010/06/17)
Multi-functional technologies widely influence on organization and often require organizational technology integration capabilities to achieve the total effectiveness. Technology integration capability here implies not only utilizing technologies in the present setting of organizational environment but also reforming organizational pro…
Eto,Manabu , Choi,Donggeun:Byung-Goo Kang(編)『Standardization: Fundamentals, Impact, and Business Strategy』 pp.37-55
APEC(2010/06/01)
Eto,Manabu , Choi,Donggeun:Byung-Goo Kang(編)『Standardization: Fundamentals, Impact, and Business Strategy』 pp.3-36
APEC(2010/06/01)
西村孝史
CASE#10-13 一橋大学イノベーション研究センター (2010/06/01)
2002年5月にローソンの社長となった新浪剛史は、矢継ぎ早に事業改革に乗り出す。就任当時の新浪社長に同社はどのように見えていたのか。また同社の置かれた競争環境はいかなるものであったのか。「おにぎり屋」というブランドを通じた基幹商品の開発、ナチュラルローソンやローソンストア100、ローソンプラスなど従来の青色のローソン以外での進出や、さ…
IIRケーススタディ
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鈴木修
CASE#10-12 一橋大学イノベーション研究センター (2010/06/01)
今や身の回りをはじめ、至る所で目にするようになったQRコード。携帯電話でURLを読み取ったり、オリジナルのコードを作成したりと、一般の人でも簡単に利用できる二次元コードだ。その源流は、自動車の生産管理の効率化をめざしたバーコードと、その読み取り機(リーダー)開発にあった。従来のバーコードに比べ、記録容量や読み取り速度の飛躍的な増大を実…
IIRケーススタディ
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