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浅井政美
『研究開発リーダー (株)技術情報協会』 第9巻 第6号 27-32 (2012/09/20)
技術ロードマップは、従来から技術戦略を立案するにあたって必ずといっていいほど活用されてきている。だたし、現在のように、インターネットを利用して技術情報等を検索すれば、各技術分野の技術ロードマップが容易に入手できる時代ではなかったため、活用者が独自の方法を模索してきた。 技術ロードマップの作成にあたっては、基本的な体系情報として技術…
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Aoshima, Yaichi : Tomono Miki
WP#12-11 一橋大学イノベーション研究センター (2012/09/12)
今藤 峻裕 : 島津 明香 : 長屋 知紗 : 丸山 康明 :三井 翔太 :岑 弘一郎
CASE#12-06 一橋大学イノベーション研究センター (2012/09/05)
多くの企業家は、起業前までに蓄積された専門的な「技術・知識・経験」などを活用し、新事業のアイデアや新しい技術を創出することによって起業している。また、苦心のすえに新事業や新技術を創出した企業であっても、日々激しく変化する市場環境と厳しい市場競争のなかで生き残ることは容易ではない。「ヒト・モノ・カネ・情報」といったあらゆる経営資源に制約…
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金榮愨:長岡貞男
『経済統計研究』 第40巻 Ⅱ号 1-15頁 (2012/09/01)
純粋持株会社、企業分割制度、連結決算、連結納税制度の導入等、グループ経営を重視する制度改革が行われてきており、グループを単位とした企業分析が非常に重要になっている。本稿では、こうした研究を行うためのデータとして、企業活動基本調査から親子関係のデータによって グループ会社のパネルデータ(1997年から2008年)を新たに構築した。本稿…
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Fontana, Roberto: Alessandro Nuvolari: Hiroshi Shimizu: Andrea Vezzulli
『Journal of Evolutionary Economics』 Vol.22 No.4 pp. 785-810 (2012/09/01)
This paper examines the relationship between Schumpeterian patterns of innovation and the generation of breakthrough inventions. Our data source for breakthrough inven…
研究会・講演録・講義録・コンファレンスペーパー
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中屋雅夫
WP#12-10 一橋大学イノベーション研究センター (2012/08/15)
2000年代における日本半導体企業の年平均成長率は4%前後で、世界の年平均成長率に比べても、半分程度である。一方、1990年代の中ごろまでは売上高シェアトップを争ってきた米国は世界の年平均成長率と同じくらい伸長しており、日本半導体企業が韓国、台湾、中国の半導体企業にシェアを奪われた形になっている。この不振の状況を製品群、消費市場、応用分…
崔 裕眞
CASE#12-04 一橋大学イノベーション研究センター (2012/08/02)
本稿は、ハイテク横編機メーカーである島精機製作所の技術経営を歴史的に記述したものである。同社は、1962年創業期の全自動手袋網機から半世紀にかけて「島式技術経営」を基盤に、MACH2やSSR機種を含む高付加価値製品を生み出した。同社のコア技術の進化と、尖端技術を用いた多彩な機種開発と製品展開は、既存市場のフォローのみならず、新市場創造を…
Fontana, Roberto: Alessandro Nuvolari: Hiroshi Shimizu: Andrea Vezzulli
Working Papers 2012/24, Department of Economics at the School of Economics and Management (ISEG), Technical University of Lisbon (2012/08/01)
長岡貞男
『知財研フォーラム 』 90号 54-60頁 (2012/08/01)
標準規格にかかる「必須特許」による差止請求訴訟が近年世界的に多く見られるようになっている。本稿では、その問題の背景を分析し、また差止請求権の基本的役割を明確にした上で、技術標準の必須特許による差止請求権がもたらす問題点を分析する。今後の方向として、RAND条件によるライセンスの徹底、特に裁判所は、特許権者がRAND条件によるライセンス…
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浅井政美, 高野宏美(編)『2022年を見据えた 研究テーマ発掘の実践ノウハウ集』 453-457
(株)技術情報協会(2012/07/31)
研究開発テーマ企画書は、研究から開発までのフェーズにおいて、研究開発テーマの評価の基となる項目が記載されている必要がある。特に最初の段階における研究開発テーマの評価は、研究開発テーマ企画書の項目及びその評価基準によって評価される。その評価法には、各種の方法があるが、絶対的な方法はなく、そのテーマの技術分野などによって、評価方法を選択す…
本の一章執筆
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Yamazaki Akira: Kazunari Matsushima: Kenichiro Mizuno
WP#12-09 一橋大学イノベーション研究センター (2012/07/31)
There are various factors associated with success or failure of R&D projects, such as maturity of the technology, circumstances surrounding R&D systems within companies and environments for commercialization of R&D projects. For R&D projects supported by public funds in particular, it has been difficult to clarify what makes R&D projec…
一般記事
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