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株式会社デンソー・トヨタ紡織株式会社 成形体オイルフィルタの開発・事業化

伊藤誠悟
CASE#12-10 一橋大学イノベーション研究センター (2012/10/23)

かつてデンソー社の主力製品であった、自動車部品のクリスタル型オイルフィルタは、性能の高さゆえに長らく製品競争力を保っていたが、構造上の問題から、改良によるコストダウンが難しく、価格の安さが求められる補給品市場において、他社にシェアを奪われてしまう。そこで、同社はパルプから製品を生産するというユニークな開発方法をとり、新たに安価な成形体オ…

  • 大河内賞
  • IIRケーススタディ

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    新しい日本企業のためのイノベーション(1)~(11)

    日経BPネット (2012/10/01)

    著者:米倉誠一郎

      オープン・イノベーションのマネジメント:探索と知識マネジメント

      清水洋:星野雄介
      『一橋ビジネスレビュー』 60巻 2号 28-41頁 (2012/09/20)

      • 経営学
      • 論文

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        技術ロードマップの効果的な活用の仕方と運用のポイント

        浅井政美
        『研究開発リーダー (株)技術情報協会』 第9巻 第6号 27-32 (2012/09/20)

         技術ロードマップは、従来から技術戦略を立案するにあたって必ずといっていいほど活用されてきている。だたし、現在のように、インターネットを利用して技術情報等を検索すれば、各技術分野の技術ロードマップが容易に入手できる時代ではなかったため、活用者が独自の方法を模索してきた。  技術ロードマップの作成にあたっては、基本的な体系情報として技術…

        • 技術経営
        • 論文

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          知財と標準化、マネジメント戦略の展開

          江藤学
          『IPマネジメントレビュー』 Vol.6 5-9 (2012/09/15)

          • 知的財産
          • 標準化
          • 論文

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            Possibilities of Geothermal Power Generation in Japan: Notes from an Iceland Field Study

            Aoshima, Yaichi : Tomono Miki
            WP#12-11 一橋大学イノベーション研究センター (2012/09/12)

            • 技術経営
            • Magicc
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              株式会社ハンズグループ ―中小企業の成長プロセス:人的ネットワークによる環境適応 ―

              今藤 峻裕 : 島津 明香 : 長屋 知紗 : 丸山 康明 :三井 翔太 :岑 弘一郎
              CASE#12-06 一橋大学イノベーション研究センター (2012/09/05)

              多くの企業家は、起業前までに蓄積された専門的な「技術・知識・経験」などを活用し、新事業のアイデアや新しい技術を創出することによって起業している。また、苦心のすえに新事業や新技術を創出した企業であっても、日々激しく変化する市場環境と厳しい市場競争のなかで生き残ることは容易ではない。「ヒト・モノ・カネ・情報」といったあらゆる経営資源に制約…

              • 組織論
              • ネットワーク
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                論文

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                オープン・イノベーションの考え方

                米倉誠一郎
                『一橋ビジネスレビュー』 60巻 2号 6-15 頁 (2012/09/01)

                  論文

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                  味の素:栄養改善をめざしたBOP市場への参入

                  平尾毅 : 星野雄介
                  『一橋ビジネスレビュー』 60巻 2号 102-117頁 (2012/09/01)

                  • 経営学
                  • 論文

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                    カモ井加工紙:ユーザーイノベーションの事業化

                    堀口悟史
                    『一橋ビジネスレビュー』 60巻 2号 118-132頁 (2012/09/01)

                    • 経営学
                    • 論文

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                      企業活動基本調査からのグループ企業データの構築:最初の知見

                      金榮愨:長岡貞男
                      『経済統計研究』 第40巻 Ⅱ号 1-15頁 (2012/09/01)

                       純粋持株会社、企業分割制度、連結決算、連結納税制度の導入等、グループ経営を重視する制度改革が行われてきており、グループを単位とした企業分析が非常に重要になっている。本稿では、こうした研究を行うためのデータとして、企業活動基本調査から親子関係のデータによって グループ会社のパネルデータ(1997年から2008年)を新たに構築した。本稿…

                      • 経済学
                      • 論文

                        関連URL:

                        Schumpeterian patterns of innovation and the sources of breakthrough inventions: evidence from a data-set of R&D awards

                        Fontana, Roberto: Alessandro Nuvolari: Hiroshi Shimizu: Andrea Vezzulli
                        『Journal of Evolutionary Economics』 Vol.22 No.4 pp. 785-810 (2012/09/01)

                        This paper examines the relationship between Schumpeterian patterns of innovation and the generation of breakthrough inventions. Our data source for breakthrough inven…

                        • 経済学
                        • 経営学
                        • 技術経営
                        • 技術政策
                        • 講演録:関節リウマチとIL-6

                          千葉アクテムラ学術後援会 (2012/08/31)

                          講演録:大杉義征

                          • 産学官連携
                          • 研究会・講演録・講義録・コンファレンスペーパー

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                            日本半導体産業の課題: 2000年代における日本半導体産業の不振

                            中屋雅夫
                            WP#12-10 一橋大学イノベーション研究センター (2012/08/15)

                            2000年代における日本半導体企業の年平均成長率は4%前後で、世界の年平均成長率に比べても、半分程度である。一方、1990年代の中ごろまでは売上高シェアトップを争ってきた米国は世界の年平均成長率と同じくらい伸長しており、日本半導体企業が韓国、台湾、中国の半導体企業にシェアを奪われた形になっている。この不振の状況を製品群、消費市場、応用分…

                            • 技術政策
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                              島精機製作所― ニット製品の最先端生産方式開発の技術経営史 手袋編機用半自動装置(1960年)からMACH2シリーズまで(2010年)―

                              崔 裕眞
                              CASE#12-04 一橋大学イノベーション研究センター (2012/08/02)

                              本稿は、ハイテク横編機メーカーである島精機製作所の技術経営を歴史的に記述したものである。同社は、1962年創業期の全自動手袋網機から半世紀にかけて「島式技術経営」を基盤に、MACH2やSSR機種を含む高付加価値製品を生み出した。同社のコア技術の進化と、尖端技術を用いた多彩な機種開発と製品展開は、既存市場のフォローのみならず、新市場創造を…

                              • 技術経営
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                                Schumpeterian Patterns of Innovation and the Sources of Breakthrough Inventions: Evidence from a Data-Set of R&D Awards

                                Fontana, Roberto: Alessandro Nuvolari: Hiroshi Shimizu: Andrea Vezzulli
                                Working Papers 2012/24, Department of Economics at the School of Economics and Management (ISEG), Technical University of Lisbon (2012/08/01)

                                • 経営学
                                • イノベーションの経済分析
                                • イノベーションの計測
                                • 標準規格にかかる必須特許の権利行使の在り方についての考察

                                  長岡貞男
                                  『知財研フォーラム 』 90号 54-60頁 (2012/08/01)

                                   標準規格にかかる「必須特許」による差止請求訴訟が近年世界的に多く見られるようになっている。本稿では、その問題の背景を分析し、また差止請求権の基本的役割を明確にした上で、技術標準の必須特許による差止請求権がもたらす問題点を分析する。今後の方向として、RAND条件によるライセンスの徹底、特に裁判所は、特許権者がRAND条件によるライセンス…

                                  • 知的財産権
                                  • 論文

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                                    説得力ある研究開発テーマ企画書の作成と視点

                                    浅井政美, 高野宏美(編)『2022年を見据えた 研究テーマ発掘の実践ノウハウ集』 453-457
                                    (株)技術情報協会(2012/07/31)

                                     研究開発テーマ企画書は、研究から開発までのフェーズにおいて、研究開発テーマの評価の基となる項目が記載されている必要がある。特に最初の段階における研究開発テーマの評価は、研究開発テーマ企画書の項目及びその評価基準によって評価される。その評価法には、各種の方法があるが、絶対的な方法はなく、そのテーマの技術分野などによって、評価方法を選択す…

                                    • 技術経営
                                    • 本の一章執筆

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                                      Study of the Management for Successful R&D Projects Supported by Public Funds

                                      Yamazaki Akira: Kazunari Matsushima: Kenichiro Mizuno
                                      WP#12-09 一橋大学イノベーション研究センター (2012/07/31)

                                      There are various factors associated with success or failure of R&D projects, such as maturity of the technology, circumstances surrounding R&D systems within companies and environments for commercialization of R&D projects. For R&D projects supported by public funds in particular, it has been difficult to clarify what makes R&D projec…

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