Japan's Long-term Recession in 1990's: Fall of Industrial Competitveness?
Motohashi, Kazuyuki
WP#04-08 一橋大学イノベーション研究センター (2004/04)
IIRワーキングペーパー
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Motohashi, Kazuyuki
WP#04-08 一橋大学イノベーション研究センター (2004/04)
IIRワーキングペーパー
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三木朋乃
CASE#04-11 一橋大学イノベーション研究センター (2004/03/31)
前田建設工業で開発された「バルコニー手摺一体型ソーラー利用集合住宅換気空調システム」は、従来の24時間換気システムとは異なり、自然エネルギーを利用した冷暖房機能・省エネ実現という画期的な性能を持ったシステムだが、その事業化は大きな壁に直面している。ゼネコンという特異な業界において、デベロッパーやメーカーに対し前田建設が抱える制約に目を向…
IIRケーススタディ
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坂本雅明
CASE#04-10 一橋大学イノベーション研究センター (2004/03/31)
1962年に三洋電機がニッカド電池の国産化に成功してから、多くの日本企業が二次電池業界に参入した。そして、エネルギー密度を向上させるために、負極材料の開発・改良競争を繰り広げ、日本メーカーの製品が世界市場を席巻するまでになった。現在の、二次電池業界のリーダーは先行企業の三洋電機である。しかし、三洋電機が常に先行者としての優位性を維持して…
IIRケーススタディ
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高永才
CASE#04-09 一橋大学イノベーション研究センター (2004/03/31)
温度補償水晶発振器(TCXO)とは、携帯電話に搭載された周波数制御機能を担う電子部品である。京セラは1994年、携帯電話端末の普及とともにTCXO市場へ参入したが、その技術的未熟さから国内市場における存続が危ぶまれていた。しかし、TCXOの小型化を進めるにつれ、国内の市場シェアを二分するような代表的な企業へと成長する。最後発での市場参入…
IIRケーススタディ
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田路則子
CASE#04-08 一橋大学イノベーション研究センター (2004/03/31)
日本開閉器工業は世界スイッチ市場で第4位に位置する創業50年を迎えた企業である。ただ、スイッチの商品特性は単価が低く、付加価値もあまり高くない。そこで、新たな市場と収益性を求めて、インテリジェントスイッチを開発した。これは、入り切りという単機能だけではなく、液晶で状態を表示できる機能を有している。製品開発では、外部資源を投入して、未経験…
IIRケーススタディ
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堀川裕司
CASE#04-07 一橋大学イノベーション研究センター (2004/03/31)
東レ・ダウコーニング・シリコーンは、小型化の進む電子機器デバイス市場において、半導体パッケージの材料として、シリコーンをフィルム状にするという技術を開発した。本ケースでは、量産段階での装置メーカーとの協力体制、内部組織の対応など、社内での内製に向けてのプロセスを提示しながら、業界ではリスクが高いとされてきたシリコーンという素材について、…
IIRケーススタディ
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青島矢一
CASE#04-06 一橋大学イノベーション研究センター (2004/03/31)
デジタルカメラ市場は、1990年代半ば以降、驚異的なスピードで拡大し、30社近い企業が参入し、熾烈な競争を繰り広げている。1996年、この市場に後発メーカーとして参入したオリンパス光学工業は、「銀塩カメラの代替としてのデジタルカメラ」の普及に成功した。短期間にトップ企業の一角に上りながら、部品価格の高騰、商品政策のつまづきから、2001…
IIRケーススタディ
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伊東幸子:青島矢一
CASE#04-05 一橋大学イノベーション研究センター (2004/03/31)
ハウス食品は、玉葱を切ったりすりおろしたりした時に、涙を誘発する成分の原因となる酵素を発見し、世界的な注目を集めている。基礎研究レベルの研究成果としては、会社創業以来初めてともいえる快挙であり、以後、「涙の出ない玉葱」の商品化や他分野への応用を検討している。ただ、本格的な事業科にあたっては、長期間にわたる多大な投資を必要とするうえ、遺伝…
IIRケーススタディ
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IIRワーキングペーパー
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論文
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米倉誠一郎 : 笠崎州雄
CASE#03-07 一橋大学イノベーション研究センター (2004/03/01)
日本のハンバーガー市場は、デフレ経済の長期化により2000年以降成長が伸び悩んでいる。圧倒的な性価格戦略で一時は「ひとり勝ち」といわれた日本マクドナルドですら、価格政策の修正が逆効果となり、創業以来の大幅な収益悪化に直面している。もはや成熟した観のあったこの市場に、1990年代、最後発チェーンとして現れたのがフレッシュネスバーガーであ…
IIRケーススタディ
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堀川裕司
CASE#03-06 一橋大学イノベーション研究センター (2004/03/01)
複数の層からなる半導体デバイスの各層をミクロン・ナノレベルで平坦化するのがCMP(化学的機械的研磨)プロセスであり、これが半導体の技術進歩の鍵を握るプロセスの1つになっている。このCMP装置産業において、研磨機と洗浄機を一体化した装置を開発し、後発でありながら世界のトップ企業に上り詰めたのが荏原製作所である。同社のCMP装置産業におけ…
IIRケーススタディ
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論文
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Nishiguchi, Toshihiro
『Triangle 21』 vol. 12 No. 8 pp. 3-8 (in Japanese) (2004/03)
論文
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論文
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高梨千賀子
CASE#04-04 一橋大学イノベーション研究センター (2004/03)
富士電機リテイルシステムズの主力事業である自動販売機事業は、硬貨、紙幣識別機能などの主要製品を含めた自社生産・量産体制の確立とフルライン化、機械のメンテナンスやファイナンス支援までのサービスを一貫して提供するトータル・マーケティング戦略により、後発としてのハンディを克服して、国内トップシェアを握るまでに成長した。しかしながら、市場の成熟…
IIRケーススタディ
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高梨千賀子
CASE#04-03 一橋大学イノベーション研究センター (2004/03)
富士電機リテイルシステムズの主力事業である自動販売機事業は、硬貨、紙幣識別機能などの主要製品を含めた自社生産・量産体制の確立とフルライン化、機械のメンテナンスやファイナンス支援までのサービスを一貫して提供するトータル・マーケティング戦略により、後発としてのハンディを克服して、国内トップシェアを握るまでに成長した。しかしながら、市場の成熟…
IIRケーススタディ
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高梨千賀子
CASE#04-02 一橋大学イノベーション研究センター (2004/03)
富士電機リテイルシステムズの主力事業である自動販売機事業は、硬貨、紙幣識別機能などの主要製品を含めた自社生産・量産体制の確立とフルライン化、機械のメンテナンスやファイナンス支援までのサービスを一貫して提供するトータル・マーケティング戦略により、後発としてのハンディを克服して、国内トップシェアを握るまでに成長した。しかしながら、市場の成熟…
IIRケーススタディ
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論文
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論文
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